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2009年10月13日

Pay Per Post実施サイトの検索順位の途中経過第一弾!

 先日の記事「Pay Per Post実施サイトの検索順位の検証開始」の途中経過をお知らせいたします。実験の詳細は上記記事をまず最初にご覧下さい。

 
 今回の途中経過は、先日の記事中の「Bサイト」の動きです。まだそれほどの被リンクをされていないサイトです。それがPPP(Pay Per Post)を利用して、ブロガーに記事を書いてもらった後、どのような順位変動が起っているか?という事の途中経過です。

 最初にお断りしておきますが、検証からまだ日が浅いので、完全なる結果ではなく、あくまで途中経過です。


<被リンク数の変化>

被リンク数の変化


 PPPによりブログでの記事投稿、そして被リンクが増えている状況です。Yahoo!のみ被リンク数が増えているのが分かると思います。Google、Bingは予想通りです。


<キーワードによる順位変化>

 今回の記事依頼では、3つのキーワードからのリンクを義務付けています。そのキーワードは全て同じページ(トップページ)へとリンクがはられています。そして、nofollowは使っていません。


★キーワード1の順位変化(サイトタイトルキーワード)

サイトタイトルキーワード


 これについては、元々PPP前から1位、また内容ともに、難しいキーワードではないので、1位に変動はありません。3つの検索エンジンで全て1位のままです。


★キーワード2の順位変化(サイト内にあるキーワード1)

サイト内にあるキーワード1


 サイト内にあるコンテンツキーワードです。トップページにはそれほどの言及はありません。私が見る限り、トップページの中身とこのキーワードでは、やや無理があると感じます。本来はこのキーワードのコンテンツページへリンク指示を出してもらった方が分かりやすいのですが、今回の件では、全てトップページへのリンク指定でしたので、結果としてこのような状況なのかもしれません。

 図の変化を見ると分かりますが、Yahoo!は被リンクの増加とともに、順位が下がっています。GoogleとBingは変わらずです。

 そもそもこのサイトでしか使われない固有キーワードですので、GoogleとBingの順位変化なしは当たり前といえば、当たり前です。


★キーワード3の順位変化(サイト内にあるキーワード2)

サイト内にあるキーワード2


 これはもう1つのサイト内にあるコンテンツキーワードです。しかし、先ほどのキーワードと大きく違うのは、先ほどのキーワードはコンテンツとして、ページが存在するものですが、こちらのキーワードは総称のようなキーワードですので、具体的にそのページが存在するわけではありません。

 分かりやすく例を出しますと、英会話スクールでの、「教育」のようなキーワードでしょうか。

 Bing以外はそもそも300位内にも入ってきません。


 今回は途中経過ということで、既に人気のあるAサイト(過去記事参照)については、書きませんでした。

 そちらの結果はまた違う状況となっています。いわゆる体力のあるサイトと体力のないサイトの違いが明確に出ていると感じます。

 後日、Aサイトにつきましてはブログにて途中経過をご報告いたします。


<10/14追記>

 10/14にこのBサイトに大きな動きがありました。しかし、Yahoo!のきまぐれかもしれませんので、データが揃いましたら、再度経過をご報告いたします。


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posted by kame at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策