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2009年10月05日

アクセス解析の分析には柔軟な考えが必要

 今回のテーマは「アクセス解析の分析には柔軟な考えが必要」ということについて書きたいと思います。

 自社サイトへのアクセスキーワードをチェックしている方は多いと思いますが、なんとなく見ていませんか?

 アクセスキーワードには、ほぼ確実なものと曖昧なものが混ざっています。

 アクセス解析で分かる、検索キーワードは、サイト運営上でのヒントとなるわけですが、その考え方が柔軟でないと、ビジネスチャンスを逃す可能性があります。

 ユーザーの気持ちをどのように捉えるか?という事が大事だという事です。


 例として「英会話 講師」

 このキーワードだとしましょう。貴方はこのキーワードで検索した方の気持ちが手に取るように分かるでしょうか?

 おそらく、想像は出来ても、曖昧だと思います。結果として英会話スクールのサイトにアクセスしているとしても、このユーザーの気持ちは完全には読めません。お分かりの通り、ユーザー全員がキーとなるキーワードを全て入れてくれるとはいえないからですね。


 少しだけ想像してみますと・・・・

 1.英会話スクールの講師の求人を探している。

 2.英会話スクールの講師を見てみたい。

 3.英会話スクールの講師の時給ってどれくらいだろう?

 4.英会話スクールの講師の評判を知りたい。

 5.英会話の講師ってどんな人が向いているのだろう?



 と、適当に5つほど書いてみましたが、「それはないだろう?」と思うものもあるかもしれません。しかし、それは分からないですよね。

 現在は検索キーワードが多くなりつつありますので、想像がしやすくなっていることは確かですが、それでも、全員がそうというわけではありません。

 アクセス解析で分かるキーワードから、どれくらいのヒントを得て、それをどのように生かしていくかは、柔軟な考え方が必要だという事です。

 例えば、本日のこのブログのアクセスキーワードで、なかなか難易度の高いものがありました。

「客 メール」


 これは深いですね。何を目的としているのか、私自身の想像力がフル回転します。

 追客メールのことかな?や、メールマガジンの送り方かな?、その他様々な考えが頭をよぎります。

 アクセスキーワードが少ないからといって、それは、レアケースだと考えるのも一つではありますが、今後の流行と捉えた方が前向きですね。

 前にも書いたことがありますが、たまにはアクセス解析の不人気キーワードからざっと見て、様々なユーザー層を想定するというブレインストーミングなどをやってみるのも面白いと思います。


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posted by kame at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策