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2009年10月01日

Yahoo!で1位がより重要になったと感じるサンプル画像

 Yahoo!で上位にあることは大事です。クリックされやすいという意味で大事なわけです。これは周知の事実ですね。

 ただ、以前よりも1位であることはさらに大事になった気がします。

 実は最近「腰痛」気味という事もあり、調べてみました。1つにはジョギングをしているのですが、続けて良いものか?を調べたかったので検索キーワードは「腰痛 ジョギング」で調べてみました。

 私のPC(1440×900)でのファーストインプレッションは以下のような状態です。(右側のスポンサーサイトははずしています)

【腰痛 ジョギング】での検索


 4位までが表示されます。今回、私は目的意識を持っている検索ユーザーですので、改めて「title」の重要性を強く感じます。

 SEO云々以前にtitleを一番最初に見ています。1〜4位まで全て。その上で、要約文を読んでいました(もちろん人により違います)。

 そして、結果として自分が探しているものに近いものをクリックするという事です。今回の例では1位〜4位まで、ファーストインプレッションのものは全て私にとっては、重要でした。

 太字になっているところが多い文章は、やはり気になります。

 さて、引き続き「腰痛」だけで検索してみました。その図が下になります。

【腰痛】での検索


 Yahoo!ヘルスケア強い!(赤丸内)というか、こういう設定なので、目立ちます。そして4つのスポンサーサイト(緑丸内)。ファーストインプレッションで自然検索は1件のみ表示。しかも中途半端です。

 広告の背景が白になってから、かなり立ちますが、このファーストインプレッションだと、際立って背景白の効果が出てくると思います。

 自然検索がほとんど出ていなければ、まさしくスポンサーサイトが自然検索の結果に見えてきます。

 今回のビッグキーワードの例では1位がかろうじて見えているだけなので、1位の重要性を感じます。

 とはいえ・・・・


 最近は複合キーワードでの検索が普通になっており、3語以上も当たり前になっています。

 そのため、最初に出した画像のような見え方が多いのではないかという事は想像できます。

 結論として、デスクトップマシンでは4位くらいまでには入ると(出来れば3位)、クリック率は変わると実感します。

 なお、1位であっても、中身がなければ、離脱します。中身があっての1位だという事は忘れないようにして下さい。

 なお、最近流行りのミニノートなどではさらに縦幅が狭くなりますので、上位重視傾向は強いと思われます。

 ただ、今回一番感じたのは、やはり目に入ってくる言葉はとても大事だなという事ですね。再認識です。

 titleやdescription、そしてコンテンツ内の文章は考える価値はあるということです。

 ・・・と、ブログを毎日書いているから腰痛なんだと言われれば、それまでですね^^;


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posted by kame at 11:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策