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2009年08月11日

アクセス解析の参照元から学ぶアンカーテキストテクニック

 アクセス解析を見ると、どこを経由して自身のサイトにアクセスしてきたかは一目瞭然です。

 検索エンジン経由でのアクセスをあげるのがSEOですが、今回のテーマは検索エンジン経由「以外」の参照元をチェックして欲しいということです。

 様々なブログなどで自身のサイトについて言及され、またリンクをはってくれるケースがあります。

 参照元の数が多いところは、言い換えれば「アンカーテキストの使い方が上手い」と言えます。

 文章中に同じくリンクをはるにしても、それをクリックしてくれるかどうかは、文章の魅力で変わってきます。

 例えば、「参考サイト」として記事の最後にリンクを箇条書きのようにはってもらうよりも、文章内のテキストにリンクをはってもらえたほうが、よりクリックされる可能性はあがるわけです。

 その中でも、数多くの参照元としてあるサイトについては、どのように紹介されているかを見に行くことも勉強の1つになると思われます。

 クリックしたくなるような書き方をしているから自社サイトにアクセスをしてくれているわけです。

 その書き方はすなわち、自身が文章を書く上での学ぶべき1つの手法と言えます。

 アクセス解析の参照元のアクセス数だけを見るのではなく、なぜこの参照元からアクセスしているのか?ということを、文章も含めてチェックするようにすれば、自社サイトのコンテンツ作成にも役に立つことは間違いないでしょう。


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posted by kame at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策