2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

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2009年08月06日

Yahoo!アクセス解析にコンバージョン機能追加

 本日8月6日にYAHOO!アクセス解析コンバージョン機能が追加されたようです。

 そして、同時にいくつかの修正がありましたので、そのポイントをご紹介いたします。


1.コンバージョン機能の追加

2.カスタマイズエディションの廃止(ベーシックのみに)
⇒そもそも同じ機能が使えたので、まとめたようです。

3.一部のバグが解消されています。レポートの並び順を変えた時にスクロールバーが使えなくなるバグが直っているようです。



 ということで、テスト的に私も実験サイトの1つに入れようとしたところ、ちょっと分かりにくいかもしれません。

コンバージョン機能を追加しました。(コンバージョン機能のメニューが表示されない場合は、お使いのブラウザのキャッシュを削除して、もう一度レポート画面をご覧ください)


 ↑のような記載があるので、左のメニューにコンバージョンというものがあるのかと思ってしまいましたが、そうではないことが判明しました。

 ということで、ここで簡単なマニュアルを紹介いたします。


<Yahoo!アクセス解析コンバージョン設定マニュアル>

1.ログイン後の「コントロールセンター - プロジェクト一覧」の上にある「設定」をクリック。

2.「コンバージョン」の「目標設定アクション」をクリック。

目標アクションの設定


3.「設定」の右側にある「プロジェクト」からコンバージョン設定をしたいプロジェクトを選択

4.画面下部にある「目標アクション名」を変更。アクション(01)の「売り上げ」だけは変更不可能。使う使わないは自由です。右側の「ユニーク」にチェックを入れると、1回の訪問内で同じ目標アクションが複数実行されても、1回とカウント。チェックしないと実行分だけカウントします。

5.名前等を変更したら下の「更新」ボタンをクリック。

6.「設定」の左にある「解析用コード取得」をクリック。

7.「コンバージョンの測定」欄が増えているので、「コンバージョンを測定するための解析用コードを作成する」にチェックを入れて、「目標アクション」を選択。(01)の「売り上げ」のみオプションで金額を入力可能。

8.下の「次へ」をクリック。

9.解析コードが表示されるので、</body>の直前にはりつけます。

10.コンバージョン結果の概要は左のメニュー「マーケティング」の中の「コンバージョン概要」でチェックできます。解析コードを初めて入れた場合には1時間程度かかる可能性もありますが、下記にあるように、追加の場合には即座に反映しているようです。


 なお、現在、既にYahoo!アクセス解析を利用している場合には、そこにコンバージョンに必要なコードを追加するだけでも測定可能ですので、そちらの方が現実的かもしれません。

 詳細は「解析用コードマニュアル」のダウンロードが可能(解析用コード取得の画面の左側にあります)ですので、詳細はそちらをご覧下さい。

 マニュアルのダウンロードを勧めるなら、この記事は不要かもしれませんが・・・。まあ、ダウンロードが面倒な方のために。



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posted by kame at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

米Yahoo!とマイクロソフトの提携打ち切り条件の存在あり!

 CNET Japanの本日の記事「米ヤフー、MSとの提携を任意で打ち切りも可能--SECへの提出文書で明らかに」をご覧下さい!
 
「YahooおよびMicrosoftの米国内における検索1回あたりの売り上げ(RPS)の12カ月の平均値が、相当する基準で測定された、Googleの予測されるRPSの一定の割合にも達しない場合、または、米国内におけるYahooおよびMicrosoftの検索市場におけるシェアを合わせても、一定のパーセンテージポイントに達しない場合は」Yahooが提携契約を終了する権利も付与されている。

 と、書かれている通り、Bing採用によって、効果が想像以上に低ければ、今回の提携話は米Yahoo!から契約解除できるという事です。

 確かに、10年間も提携をすれば、その後のことは全く分からないわけで、提携でマイナスに進むのであれば、早いうちに元に戻すというのは良い案ですね。

 上記を読む限り少なくとも1年間はBingを採用するというように読めますが、動向を見守りたいと思います。


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posted by kame at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

rel="canonical"実験開始

 URLの正規化を行なう「rel="canonical"」の実験を開始しました。

 3大検索エンジンで採用されているはずであり、またGoogleでも参考にしますという事で説明がされていますが、実際にどれくらい考慮されるのかを実験サイトで調査することにしました。

 普通にトップページだけで行なっても面白くありませんので、実験サイトの中のトップページ、及び、そのサイトのコンテンツページの内の1つ(つまり別ページ)に同じトップページのURLにて正規化をはかることにしました。

 Yahoo!とGoogleでその参考度合いがどれくらい異なるか等も含めて実験してみたいと思ったわけです。

 301リダイレクトがサーバーの都合で出来ないサイトもあると思いますので、この正規化コードがどこまで使えるのか?そしてどこまで認識してくれるのかを、順位を含め追ってみたいと思います。

 今回使用するコンテンツページは、実はあるキーワードで検索すると、トップページと合わせて検索されるページです。

 テーマそのものは同じサイト内のものですので、もちろん同じですが、内容が異なるページが正規化によってどのように認識されるか?を調べてみたいと思います。

 それぞれ、いつ頃認識状況が変わるのかも含めて実験を開始いたします。


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posted by kame at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策