2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年08月08日

Googleの「その他の検索結果」の特徴を見る

 Googleが「その他の検索結果」の表示を本格的にはじめましたが、この事は複数記事の表示チャンスへとつながりました。

Googleの「Bing SEO対策」の結果


 ↑はGoogleでの「Bing SEO対策」での検索結果ですが、先日の私の記事「Bing SEO対策はあせらずに」が一番上にあります。

 ちなみに、その下に出ているもの(ファーストインプレッション〜)は2番目にGoogleが適合していると考えているわけではないようです。

 ブラウザの更新を押すと、他のものに変わります。

「Bing SEO対策」で結果を更新


 ↑が更新ボタンを押した時の図です。つまり、ここで言うと、検索キーワードに適合する1位のものは変わりませんが、それ以外の候補は同じドメインから似ているものを表示しているという事です。

 そして「その他の検索結果」を表示するとこのようなものが出てきます。

「Bing SEO対策」その他の結果


 ここには5つの結果が表示されるようです(複数の調査で5つ以外のものは見当たりませんでしたが、全てを調べているわけではないので、絶対かは分かりませんが・・・)

 なお、この中の一番上にあるのは「Bing対策」という「記事」ではありません。ブログの特徴でもあるカテゴリーページです。

 「Bing対策」というカテゴリーを結構前から作って、そこにBing関係の記事を追加していった事も表示の理由としてあるでしょう。

 Googleに分かりやすかったという事です。

 参考までに、私がよく記事を書く(他の方に比べるとですが)NAVERについてGoogleで「NAVER SEO対策」で検索すると、同じように1位に出てきます(本記事投稿時点)。
 
 少なくとも、ブログを書くときのGoogleなどは、カテゴリーをきちんとわけて、それぞれのカテゴリーで記事を複数書いていると良いという事です。

 自分のサイトやブログへのリンクが多く表示されるという事は、「その他の検索結果」がクリックされるかは別としても、ユーザーにもサイト運営者にも役に立つ機能だと感じます。


 しかし、夏休み期間中の土曜日にブログを読む人がどれくらいいるのやら・・・。


 
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posted by kame at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策

2009年08月07日

nofollowは無視されているのではないか?と思われる検索結果

 私が日々チェックしている重要キーワードでの順位において、物凄い結果を確認しました。

 そのキーワードでのそのサイトの本日の順位はというと・・・

 ■Yahoo!・・・1位
 ■Google・・・1位
 ■Bing・・・2位


 という、素晴らしい結果です。このサイトは、ここ半年以上このような順位状況なのですが、中身を見てビックリの「nofollow」だらけのサイトなのです。

 ページランクスカルプティングの徹底振りを感じる内容で、ソースコードの6〜7割以上にnofollowを記述しています。普通に大事だと思われるグローバルナビゲーションにもバンバン入っています。コンテンツページも同様。

 しかし、上記の順位。

 そして、同じキーワードの別サイトで確認しました。

 ■Yahoo!・・・2位
 ■Google・・・6位
 ■Bing・・・15位


 このサイトもnofollowを使っていますが、驚いた事に「index.html」にまでnofollow!

 しかし、この順位。

 両者のデザイン会社はソースコードを見る限り異なるようです。おそらく1位の学校の内容を見て、他のサイトがnofollowを入れたと思われます。同じターゲットキーワードならデザイン会社が競合をチェックするため、あり得る話でしょう。

 この二つに共通して言えるのは教育機関のサイトなのでacドメインです。被リンクを調べた限りでは、当然の事ながら、acドメインという「俺には強いバックがいるんだぜ」状態な事は間違いありません。


 ここで仮説として成り立つことがいくつかあります。


1.nofollowの情報をマット・カッツ氏がコメントしたにも関わらず、気づかないサイトがあまりに多いため、公平性を保つために、そもそもnofollowを無効化しているのではないか?という可能性。これであれば、現在の順位は納得できます。

2.nofollowそのものが参考情報程度にしか使われなくなっているのではないか?という可能性。つまりnofollowを加味はするが、上記1の理由同様、気づいていないサイト運営者のために手心を加えているということ。

3.nofollowでの内部SEO対策よりも外部リンクがかなり大きな評価を得ている、という可能性。今回の例の場合、バックリンクはacドメインが多いという事で、外部からの評価が高いのは事実です。

4.nofollowは健在である、という可能性。

5.とにかく中身が良いというだけ。

6.その他の可能性


 4は実は効果が続いていたというオチですが、それならばマット・カッツ氏が流石にコメントをするでしょう。

 5はコンテンツ重視で、HPのそもそも論です。

 6のその他は、他にもいろいろと考えられますが、記事が長くなるので、皆さんにお任せします。


 少なくとも強力なキーワードで上位表示しているサイトが、このような状況であるのに気づき、参考までに記事にさせていただきました。

 皆さんがこの状況をどのように参考にするかはお任せいたします。

 なお、競合サイトがただ単純に弱いから、ということはないと思われます。競合もacドメインばかりで、教育機関は結構似たような状況ですし、内容も似ていることが多いものです。

 今度、自分のサイトでも全部のリンク先にnofollowを入れるという実験でもやろうかと思ってしまいました。

 実験サイトでも勇気がいりますね、流石に・・・。


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posted by kame at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

2009年08月06日

Yahoo!アクセス解析にコンバージョン機能追加

 本日8月6日にYAHOO!アクセス解析コンバージョン機能が追加されたようです。

 そして、同時にいくつかの修正がありましたので、そのポイントをご紹介いたします。


1.コンバージョン機能の追加

2.カスタマイズエディションの廃止(ベーシックのみに)
⇒そもそも同じ機能が使えたので、まとめたようです。

3.一部のバグが解消されています。レポートの並び順を変えた時にスクロールバーが使えなくなるバグが直っているようです。



 ということで、テスト的に私も実験サイトの1つに入れようとしたところ、ちょっと分かりにくいかもしれません。

コンバージョン機能を追加しました。(コンバージョン機能のメニューが表示されない場合は、お使いのブラウザのキャッシュを削除して、もう一度レポート画面をご覧ください)


 ↑のような記載があるので、左のメニューにコンバージョンというものがあるのかと思ってしまいましたが、そうではないことが判明しました。

 ということで、ここで簡単なマニュアルを紹介いたします。


<Yahoo!アクセス解析コンバージョン設定マニュアル>

1.ログイン後の「コントロールセンター - プロジェクト一覧」の上にある「設定」をクリック。

2.「コンバージョン」の「目標設定アクション」をクリック。

目標アクションの設定


3.「設定」の右側にある「プロジェクト」からコンバージョン設定をしたいプロジェクトを選択

4.画面下部にある「目標アクション名」を変更。アクション(01)の「売り上げ」だけは変更不可能。使う使わないは自由です。右側の「ユニーク」にチェックを入れると、1回の訪問内で同じ目標アクションが複数実行されても、1回とカウント。チェックしないと実行分だけカウントします。

5.名前等を変更したら下の「更新」ボタンをクリック。

6.「設定」の左にある「解析用コード取得」をクリック。

7.「コンバージョンの測定」欄が増えているので、「コンバージョンを測定するための解析用コードを作成する」にチェックを入れて、「目標アクション」を選択。(01)の「売り上げ」のみオプションで金額を入力可能。

8.下の「次へ」をクリック。

9.解析コードが表示されるので、</body>の直前にはりつけます。

10.コンバージョン結果の概要は左のメニュー「マーケティング」の中の「コンバージョン概要」でチェックできます。解析コードを初めて入れた場合には1時間程度かかる可能性もありますが、下記にあるように、追加の場合には即座に反映しているようです。


 なお、現在、既にYahoo!アクセス解析を利用している場合には、そこにコンバージョンに必要なコードを追加するだけでも測定可能ですので、そちらの方が現実的かもしれません。

 詳細は「解析用コードマニュアル」のダウンロードが可能(解析用コード取得の画面の左側にあります)ですので、詳細はそちらをご覧下さい。

 マニュアルのダウンロードを勧めるなら、この記事は不要かもしれませんが・・・。まあ、ダウンロードが面倒な方のために。



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posted by kame at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

米Yahoo!とマイクロソフトの提携打ち切り条件の存在あり!

 CNET Japanの本日の記事「米ヤフー、MSとの提携を任意で打ち切りも可能--SECへの提出文書で明らかに」をご覧下さい!
 
「YahooおよびMicrosoftの米国内における検索1回あたりの売り上げ(RPS)の12カ月の平均値が、相当する基準で測定された、Googleの予測されるRPSの一定の割合にも達しない場合、または、米国内におけるYahooおよびMicrosoftの検索市場におけるシェアを合わせても、一定のパーセンテージポイントに達しない場合は」Yahooが提携契約を終了する権利も付与されている。

 と、書かれている通り、Bing採用によって、効果が想像以上に低ければ、今回の提携話は米Yahoo!から契約解除できるという事です。

 確かに、10年間も提携をすれば、その後のことは全く分からないわけで、提携でマイナスに進むのであれば、早いうちに元に戻すというのは良い案ですね。

 上記を読む限り少なくとも1年間はBingを採用するというように読めますが、動向を見守りたいと思います。


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posted by kame at 09:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

rel="canonical"実験開始

 URLの正規化を行なう「rel="canonical"」の実験を開始しました。

 3大検索エンジンで採用されているはずであり、またGoogleでも参考にしますという事で説明がされていますが、実際にどれくらい考慮されるのかを実験サイトで調査することにしました。

 普通にトップページだけで行なっても面白くありませんので、実験サイトの中のトップページ、及び、そのサイトのコンテンツページの内の1つ(つまり別ページ)に同じトップページのURLにて正規化をはかることにしました。

 Yahoo!とGoogleでその参考度合いがどれくらい異なるか等も含めて実験してみたいと思ったわけです。

 301リダイレクトがサーバーの都合で出来ないサイトもあると思いますので、この正規化コードがどこまで使えるのか?そしてどこまで認識してくれるのかを、順位を含め追ってみたいと思います。

 今回使用するコンテンツページは、実はあるキーワードで検索すると、トップページと合わせて検索されるページです。

 テーマそのものは同じサイト内のものですので、もちろん同じですが、内容が異なるページが正規化によってどのように認識されるか?を調べてみたいと思います。

 それぞれ、いつ頃認識状況が変わるのかも含めて実験を開始いたします。


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posted by kame at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

2009年08月05日

NAVERがネットカフェへ検索サービスを提供

 NAVERがついに動きました。

 全国1,300店のネットカフェにNAVERがサービスを提供することになりました。

flat flat


 株式会社メディエーター運営のエンターテインメントコンテンツポータルサイト「Flat Flat」内にNAVERの検索窓が用意されています。

 NAVERの緑色がゲームのポータルサイトに良く似合うと感じます。遊び心のあるNAVERならではの提携ですね。

 少なくとも、今後このポータルを採用しているネットカフェにおいてはNAVERを利用する人が増えるということです。

 この「フラットフラット」は「ふらっときてね」からそのネーミングの由来が来ているそうです。そう考えると覚えやすいかもしれません。

 今後のNAVERの動きにも注目です。


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posted by kame at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Naver対策

SEO対策の新しいサービスを探る

 SEO対策のサービスというと、だいたいはそのサービス内容が決まってきます。例えば・・・、

1.内部SEO対策を施す
2.外部SEO対策を施す
3.上記両者を実施する
4.SEO対策の情報商材を販売(読んだことないので不明)
5.SEO対策に向くテンプレートなどを販売する
6.関連キーワードに表示されるよう対策
7.競合サイトを下げるSEO対策
8.セルフSEOを指導(テキスト販売&訪問指導)
9.悪評を下げるSEO対策
10.その他・・・


 中にはとても怪しい対策もありますが、今回の記事は別にこんなSEO対策はスパムだからダメだ!という事を伝えるためのものではなく、クライアントの事を考えてオファーしていて、それをクライアントの方がきちんと、メリット、デメリットも理解して申し込むのであれば、それは経営判断の1つだと思っています(もちろん適正な情報を提供する必要がありますが)。

 今回のテーマは「SEO対策の新しいテーマを探る」なわけです。

 全てのサービスは確実に進化を少なからずしていくものです。そんな中、SEOに関しては、最新の世界にも関わらず、実はサービス内容はほとんど変わっていないという、不思議な世界です。

 スパム的なサービスはとても多くなりましたが、それは検索エンジンとSEO対策のいたちごっこの中で生まれた抜け道敵なものであり、新しいサービスとはちょっと違います。

 ここで考えるべきは、「SEO対策をする理由」です。もっと平たく言えば、ホームページを見てもらう理由です。

 いつも書いていますが、売り上げにつながり、企業としてプラスに向くのあれば、極端な話、ビッグキーワード上位表示でなくても良いわけです。

 スモールキーワードでも何でもアクセスにつながって、売り上げが上がる(あるいは目的を達成する)事が大事なわけです。

 リスティング広告を運用するにしても、SEO対策をやるにしても、「自分がその会社で働く人間であるかのような熱心さとシビアさ」を広報時代の私は求めていました。

 つまり、本当の意味でのコスト感覚です。自社のお金を使うのであれば、それに見合うサービスを求めるものです。
 
 SEOのサービスも新しい方向へ向かう時期が来ていると感じます。ヤフーとマイクロソフトの提携が特にそう感じる原因かもしれません(どうなるかは、なってみないと分かりませんが・・・)。

 私自身の仕事はブログで宣伝をすることは極力しないようにしていますので、ここでは割愛しますが、1つだけ書きますと、私の目的は「広報担当を育てる」というのが重要な位置づけとしてあります(宣伝してるじゃないか、と突っ込まないで下さい^^;)。

 「Win-Win」の関係を常に目指して・・・。


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posted by kame at 11:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

2009年08月04日

SEO対策以外のアクセスアップ手段を探る

 SEO対策は何のためにするか?というと、そのファーストステップとしてはアクセスを増やすためです。

 そのために、日々、様々なSEO対策を施していると思うのですが、ここで視点を少し変えてみましょう。

 アクセスアップの方法は様々にあるという事です。

 今回はちょっとだけ手間はかかりますが、具体的な技を紹介したいと思います。

 ここで質問です。

「影響力の強いメディアは?」


 おそらく、この質問では

「テレビ」


 と答える方が多いでしょう。インターネットも影響力はありますが、テレビの方が信頼度の上では、インターネットよりも評価が高いと言えます。

 このテレビ、自社で広告(CM)を出すとしたら、巨額の予算が必要になります。なかなか手を出せませんよね。

 そこで、今回のテクニックは

「話題の先読みテクニック」です。


 テレビガイドなどで、自社に関連するテーマの番組を事前にチェックしておきます。そして、それを見て、自社商品につなげることができるテーマかを判断します。

 即座にブログなどに反映してください。

 もう分かりましたね。

 グーグルの素早いインデックス速度を活用します。そして、最新の情報を結果として表示してくれる事も利用して、その前にブログなどに検索されそうなキーワードで記事を書きます。

 ここはスピードが大事ですね。

 そしてブログの記事から、自社サイトへ誘導するという事です。

 アナログな要素も多分に含みますが、テレビというメディアの力は計り知れません。ものすごいパワーですね。

 テレビでやる内容をおさえておけば、それを利用して記事を書いておけば良いわけです。そうすれば、少なくともアクセスを増やすことができます。

 ちなみに先日の私の記事「Bing SEO対策はあせらずに」は、ちょっとわざとらしいタイトルだと気づきましたか?

 実は今回の記事を書くための伏線でした。申し訳ありません。これまた実験だったという事です。

 グーグルで「Bing SEO対策」で検索すると、本記事執筆時点では1位にあります。

 このように、上手に別のニュースソースを利用して、先回りして記事を書くことで、本体サイトなどへ誘導することが出来ます。

 今回のサンプルでは私のブログでの例を挙げていますが、実際にテレビの影響で物凄い数のアクセスになるケースというのはよくあることです。

 それを、ちょっとだけ「意識して」利用しましょう、という戦略です。


 ご参考までに。


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posted by kame at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

2009年08月03日

SEOの分析には更新しないサイトも必要です

 SEO対策の分析対象サイトは更新や修正を地道に行なっているサイトだけでは分からないこともあります。

 あえて、手をかけないサイト(いわゆるきちんと完成させた状態でほぼ放置です)も分析では重要です。

 自分が手を加えた修正が、本当に順位に反映されたかということは、確実性のあるものではありません。それは偶然、他の部分の評価が変わり、順位に影響を及ぼしているかもしれないからです。

 その逆に全く更新していないサイトも持っていると、アルゴリズムの更新の中身が分かりやすかったりするものもあります。

 私も放置サイト(年に3回くらい少しだけ更新。サイト歴12年以上のしかも純粋なフレームサイト)を持っていますが、その順位も含めて追っています。

 実はこのサイトは単一キーワードでヤフーで1億7900万件中現在8位です。一時は1位におりましたが、さすがにいつまでもその位置にはいないようです。

 そして、Bingでは339万件中6位。インデックス数の少ないBingにしては大きな数字かと思います。

 ただし、ここで顕著なのがグーグルです。グーグルではサイトタイトルをのぞき圏外に飛んでいます。7月30日までは別のキーワードで2位にあったのですが、それもいきなり圏外です。

 12年以上も上位にあったサイトですが、グーグルでのアルゴリズムの内容の変化で起った現象だと仮説が立てられます。

 他の実験では、ブログで一度書いた記事(もちろんオリジナル)を2〜3日に1つずつ削除していき、他のドメインに削除した記事を移行することで、削除ページのインデックス状況なども調べたりしています(こんな事は真似しないでください。何のメリットもありません^^;)。

 このブログからは他のHPにリンクを毎回はっているのですが、削除することで、各検索エンジンがどのように反応するかも見ています。

 この辺の反応はグーグルはとても早いですね。インデックスが早いのは周知の事実ですが、記事削除後の動きも格段に早くなっているようです。削除した方のブログのインデックス数は数日で適正なインデックスに置き換わっています。

 今回のテーマから最後は少し話題がそれましたが、様々な分野のブログや通常のサイトなどをいろいろな状態にしておくことで分かることもあります

 実験でなければ、完全に放置というのはお勧めできませんが、放置することで見えてくることもあるということを記事に書かせていただきました。

 夏休みに入っている方も多いと思いましたので、今回は息抜き的な意味も込めた記事にしております。

 ご参考までに。


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2009年08月02日

差別化戦略はマーケティングの基本

 私も愛用しているネットブック

 基本的なスペックがほとんど同じため、差別化をするのがとても難しい商品ですね。しかも、現在売れている商品でもあるため、その採用する戦略はとても重要な位置づけを持っています。

 昨日、久しぶりに大型家電店に行ってみたのですが、ネットブックの種類の多さに驚きました。

 私はASUSのS101というものを使っているのですが、軽く、そしてSSD利用のためスピードが速く、壊れにくいというメリットを持っています。

 その反面16GBしかSSD容量がありませんが、外で利用するときに私は容量を重視しないため、手ごろなものと言えます。

 似たようなスペックで勝負しないといけないネットブックの場合、どこに力を入れるかでその結果は大きく変わるといえるでしょう。

 
 さて、別商品で興味を持ったものがありました。

 あのソースネクストの「超字幕」という商品なのですが、映画を見ながら英語をリアルな覚えられるという商品で、デモを店頭で見ましたが、よく出来ていました。

超字幕


 どうやらすごく売れているようです。私もつい買いたくなったぐらいです。

 インターフェイスも含め、完成度が高い商品だと思います。上記超字幕のページから体験をWeb上で出来るので見てみると良いでしょう。

 売れる理由が分かると思います。既に40タイトルの映画を見ることができ、あの「マトリックス」や「ハリー・ポッター」シリーズなど、誰もが知っている映画ばかりなので、興味を持って取り組めることと思います。

 アイデア1つで商売の流れは変わります。なんだかんだ、ソースネクストは目の付け所が違うのは確かですね。


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2009年08月01日

NAVERがSEO対策をしてもらうために必要な事

 おそらく、ほとんどの方が興味ないテーマかもしれませんが、土曜日ということもあり、そしてNAVERの金子さんへの提案も含めて書かせていただきます。

naver_logo.jpg 


 NAVERが検索エンジンとしてSEO分析者に興味をもってもらうためには、欠かせない条件があります。

 これは他のメジャー検索エンジンでは多数ツールが用意されているものですが、順位のチェックツールです。

 現在のNAVERには検索したいキーワードの順位を手作業で確認するしか方法がないということです。現状では残念ながら作成してくれる方はないでしょう。

 これは正直、厳しい状況です。NAVERが検索エンジンとして評判を得るためには、楽しいツールだけでは前へ進めません。

 NAVERの場合、著名な検索順位チェックツールが現状で対応する事は考えられませんので(正直ですいません^^;)、検索順位をチェックするための分析ツールをNAVER側で用意してもらえれば、多少は変わるのでは?と思っています。少なくとも、そういうツールがあれば、私は他の検索エンジンとアルゴリズムの比較をするのは間違いありません。

 現在、目視で確認したところでは、検索エンジンとしての精度は間違いなく微妙です。NAVERが目指す所は「探しあう検索」ということで、他の検索エンジンとは趣や目指すところは異なります。そして、その部分を私自身が楽しんで利用している事も事実です。

 とはいえ、基本機能としての検索精度はシェアを伸ばすためには必須でしょう。是非、そういうツールの提供を検討して欲しいところです。

 さて、ここまでは要望(というか、検索エンジンとしてのシェアを埋める施策)を書いてきましたが、NAVERは日々進化をしています。ということで、私から新機能(少し前からありますが)のご紹介です。

 新機能としては「ファインダー」という機能があり、おそらく誰しもが触ればはまること間違いなしのツールです。何に役に立つかは、利用者に考えてもらうことにして、ネタとしては最高です!

 その中の「人物ファインダー」は特に遊べます。

jinbutu_finder.gif


 この図はその設定項目の一部ですが、例えば、自分と同じ年・星座・血液型の女性芸能人等、条件を設定して検索が可能です。

 実際にやってみると、意外な方が同じ年齢だったりと友だちとの話題も弾むことでしょう。

 このファインダーには他に「ゲームファインダー」「自動車ファインダー」など好きな人にはたまらないものもあります。

 NAVERは遊べる検索エンジンです。日々、3大検索エンジンの動きだけ追っている時にNAVERの存在はとても癒されています。

 もっと多くの方がNAVERまとめなどに参加すると良いなぁ〜と願いつつ、今回の記事投稿とさせていただきました。

 まあ、土日はアクセスが少ない事もあり、こういう記事も良いでしょう。



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