2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年07月17日

Twitterはじめました

 Twitterを始めました。アカウントは先にとっておいたのですが、ちょこちょこっと書き始めました。とはいえ、これも実験の1つですので、いつやめるか、分かりませんけど・・・。

 使ってみて初めて分かることなど、Twitter体験記っぽいつぶやきが現在は多くなっています。

 ⇒にTwitterへのバナーを追加しました。

 よく使い方分かっていませんので、皆さんからのコメントが来ても、アクションが取れるか不明です・・・。

 DELLは大成功の好例ですね。

 と、この記事を書いている矢先に怪しい人(海外の方)からフォローが・・・。これがTwitterでいうスパムメールのようなものですね。ブロックだけは覚えました^^;。


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posted by kame at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策

Googleの便利コマンドinfoコマンドの使い方

 GoogleのlinkコマンドやsiteコマンドがそれほどあてにならないことはGoogleの情報をいちはやく届けてくれる鈴木さんの「海外SEO情報ブログ」でもよく紹介されており、本日もsite:コマンドが信頼できない旨の記事「Googleが認めてしまった、「site:コマンドは役に立たない」」を提供してくれております。

 毎度分かりやすく有用な記事でためになりますね。

 Googleのウェブマスター/サイト所有者ヘルプにも公式に以下の記載があります。

特殊な検索機能を使用すると、Google がインデックスにサイトをどのように登録しているかを示す、サンプルの結果を確認できます。


 ということで、link:コマンドもsiteコマンドも「サンプル」だと書いています。

 そこで、今回の本題のinfo:コマンド

 毎回、linkやsiteを書き換えてチェックするなら、これが便利です。

 例えば、私の公式サイト http://sem-adviser.com/の場合。

info:sem-adviser.com(自サイトでお試しください)


 これでOKです。これで表示されるのが以下のような画面です。

Googleのinfoコマンドで表示される結果


 これなら一度に知りたい情報(サンプルなので参考にしたい情報)を見ることができます。

 引き算も使えます。

 例えば、このブログのsite情報を除きたい場合には以下のように入力します。

site:sem-adviser.com -site:blog.sem-adviser.com


 「-」の前に半角スペースを入れることがポイントです。

 なお、前述のヘルプには以下の記載もあります。意外とこれも知られていません。

www.google.com にリンクされているサイトを表示するには link:google.com を使用します(link:google.com または link:www.google.com を使用できますが、前者の検索結果の方がより完全に近い結果が返されます)。link:google.com/webmasters のように、特定のページやディレクトリへのリンクを検索することもできます。


 何はともあれ、日々変更のあるものです。利用する場合には、完全なデータであると信用しないようにした方が良いでしょう。

 ウェブマスターツールを是非、活用しましょう。



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posted by kame at 09:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | Google対策