2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年07月16日

オーバーチュアのインタレストマッチに配信先属性追加

 オーバーチュアのインタレストマッチが、より参考になる機能を追加しました。

「配信先属性」


 これが新たに追加された機能なのですが、性別や年代、地域他の配信先の属性をチェックした上で広告の出稿が可能になりました。

インタレストマッチ


 インタレストマッチについてはこのブログでも3月に「インタレストマッチの精度」という記事を含め何度か紹介していますが、ユーザーの行動履歴から広告が配信されるため、とても効果が高いと実感します。

 今回の新機能では目安の入札価格も確認可能なため、管理がしやすいと思います。

 スポンサードサーチとインタレストマッチを併用するもよし、インタレストマッチだけで効率的に利用するもよし、考え方(予算!)次第でしょう。

 個人的にはインタレストマッチの精度は、なかなか素晴らしいと感じています。


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Yahoo!はアフィリエイトタグの乱用に厳しいという実験結果

 アフィリエイトを多かれ少なかれやっているサイトは多いと思うのですが、私の実験サイトでコンテンツページでのアフィリエイトタグ乱用実験を行なっていました。

 結果が出ましたので(かなり長くかかりましたが)お知らせいたします。

 ただし、最初に申し上げておきますが、「あくまでご参考に」ということです。


<実験内容>

1.普通のホームページ(ノウハウサイト)にてオリジナリティのあるサイトを構築。

2.コンテンツページの1つだけ、誰が見てもやりすぎだろうと言うくらいに、アフィリエイトをはりまくりました。テーブルを作って、テーブル見出し以外はほぼ全てです。

 通常のアフィリエイトの場合、バナーやテキストなど様々なパターンがあると思いますが、1つの行に3種類を使用。つまり、アフィリエイトタグこそ異なるものの、会社名テキスト、紹介文入りテキスト、バナーの3種類を使用。

 それを25行くらい(つまり25社分)続けて記述しました。なお、この25行内の会社は全て、同じ系列のものであり、また、サイトのテーマとも合致します。

 なお、このコンテンツページへはトップメニューから1クリックで行くことができますし、メニューにも入れていますので、クロールしやすい構造になっています。


<結果>
1.インデックスは問題なくされています。
2.被リンクも問題なく受けています(TOP)。
3.サイトエクスプローラーでもきちんと認識しています。


 しかし・・・・

 タイトルで検索しても出てこないようになりました。他のページを修正しようが、公式サテライトブログ(IP違い)を作って援護しようが、タイトルが出てきませんでした。

 最終的に様々な修正を数ヶ月試した後に、時間をおいて、この問題のアフィリエイトページのアフィリエイトタグを3分の1まで削除しました(会社名のだけ残しました)。

 その後、1週間ほどでタイトル名での検索で無事にリカバリーしました。

 今回の実験では、アフィリエイトタグの乱用がヤフーに影響を与えていた例として考えています。元々、ヤフーはアフィリエイトだけの意味のないサイトには手厳しいですが、サイト内の1コンテンツだけに、そのようなものを配置しても、遠慮なくペナルティをかけてきたという事です。Googleではもちろん、1位にずっとおりました。

 というわけで、コンテンツページに(トップページは尚さらですが)必要以上のアフィリエイトタグは危険ですので、ご注意ください。

 引き続き、このページで実験を行なっていきます。

 念のため、独自ドメインでかつ取得後1年以上経過しているサイトです。


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posted by kame at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策