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2009年06月06日

アップデートに強いサイトの条件

 Yahoo!のアップデートの度に順位が変動し、アクセスが急減するという憂き目に会わないためにはどうしたら良いか?

 これは言いかえると、ヤフーだけを狙った対策をしていると怖いことになるという事ですね。

 今後、より情報リテラシーは進み、ヤフーもグーグルも、条件をさらに細かくして検索する方が増えてくることはわかりきった事実です。

 今までの流れを見ても、検索キーワードが1つだけなど、少なくなる方向へ進むことは考えられないでしょう。

 そう考えると、ビッグキーワード1つで狙っている事そのものがとてもリスクのあるSEO対策なわけです(まあ、そんな方はほとんどいないと思いますが)。

 アップデートでビッグキーワードで落ちてもアクセスにそれほど影響が出ていないサイトをいくつか見るとはっきりするのが、そもそも、コンテンツが本当に充実しているのです。

 サイトのテーマに関連したコンテンツをきちんと作りこんでいるのです。

 そのため、ヤフーでビッグキーワードで落ちても、複合キーワード(しかも予想外の)でカバーできているのです。

 例えば、私がいつも出すサンプルの「英会話」1つとっても、それに付随するニーズのあるキーワードはとても多いという事です。

 とはいえ、予算があり、サイトを構築する上では、ページ数がある程度決まっているとは思います。しかし、さらに情報リテラシーが進んでいくことを考えると、関連コンテンツを追加することは、Bingも含めて様々な検索エンジンからの流入を増やすことにつながります。

 「今あるコンテンツでSEO対策」と考えるのも一つの手段かもしれませんが、いずれ似通ったサイトばかりになり、オリジナリティも薄れた場合には、様々なニーズにこたえることは難しくなるでしょう。

 そういう意味で、ユーザーの求めそうな関連コンテンツをページ単位で増やしていくことはとても意味のあることです。さらに言えば、グーグルの言うところの有益なコンテンツを含むサイトと言えるでしょう。

 検索エンジン対策の基本は、「人が探すであろうものを予想して先回りする」ことに意味があります。

 そのために必要なコンテンツは何か?をもう一度考えて見ましょう。

 アクセス解析の流入キーワードは少ない数であっても、とても意味のあるキーワードが必ず存在しています。よくキーワードを見てコンテンツ追加の参考にしてみることをお勧めします。


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posted by kame at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策