2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年06月16日

いきなりNAVER最適化してしまっている・・・。NAVERファーストインプレッション!

 夜帰ってくると、NEVER先行体験のご招待のメールが届いていました。おお、うれしい!

 ということで早速お試しにいろいろと検索してみました。

 すると、「あれ?」です。喜んで良いものか悪いものか・・・。

 とりあえず下は「SEO対策 ブログ」の検索結果です。

naver検索結果


 このブログ1位です。ありがとうございます、NAVERさん。検索総数はこのキーワードではヤフーと同じくらいでしたが、他のキーワードなどを試してみると、Bingに近い少ない数のものもあります。

 先行でいきなりSEO対策が成功している(?)などとは思いませんが、実は他のキーワードでも良い感じ。

 しかし、残念ながら喜べません。NAVERの売りはなんと言っても「統合検索」です。同時に画像やらブログやら一緒に検索して提案してくれます。

 この「SEO対策 ブログ」での「画像」と「動画」の結果が右側に出ているのですが、この画像をご覧下さい。

naver検索結果2


 何か分かりません・・・。特にパイナップル!とはいえ、動画はまあ良いでしょう。

 ちなみに画像が分かりやすいものでも、いくつか検索してみましたが、この画像はまずいような・・・というものが結構ありました。すごくその精度の差が大きい。

 その傾向から「alt属性」は完全無視一部無視という事が判明。その該当のサイトにある画像を片っ端から持ってきている感じがします。

 また、管理しているサイト名でいくつか検索。10位にも出てこないのがざらです。う〜ん、とても分かりにくいアルゴリズム。

 また、結構有名な固有名詞で公式よりも他のサイトが上に出ていることも!

 このブログが1位なのを見て、「更新頻度とタイトルか?」と思ってしまった自分が笑えます。

 ちなみに、NAVERのすごい(というか怖いところは)、原則トップ10主義なのか、最初の検索ではいわゆる「次のページ」を選択できません。

 検索結果の下のほうにある「もっと見る」をクリックしてはじめて11位以降を見ることができます。というか、これは使いにくいですね。最初から11位以降も1クリックで見せてほしいですね。

 また、NAVERには「マイまとめ」なる機能がありますが、これは次回以降のテーマにしてみたいと思います。

 とにかくサイト名での検索で出てこないのもおかしければ、alt無視で画像を引っ張ってくるのは、問題があると感じます。予想外の画像まで引っ張り出されます。

 しかし、芸能人の名前とかであれば、画像はかなり正確に出てきますし、一緒に検索される内容もとても良い感じです。いわゆる普通のキーワードだと無理やりだしている感は否めません。

 とはいえ、いろいろと使ってみると、「マイまとめ」機能がすごいかもしれない!という印象を持ちました。検索結果はまだクローズドβということもあり、キーワードによる違いが大きいのですが、「試み」そのものは新しい風を感じます。

 使い方(TPO)を決めれば、結構便利な検索エンジンと言えるかもしれません。

 もっと使ってみて、また記事にします。おそらくクローズドβの期間内にもどんどん精度が上がってくることを期待しつつ・・・。



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2009年06月15日

Yahoo!アクセス解析 ここを改良してほしい!

 Yahoo!アクセス解析。最近、結構いじっております。こんなタイトルをつけるとYahoo!様より、「タダなのに文句言うな!」といわれそうです。ごもっともですね。最初に謝っておきます。申し訳ありません。

 とはいえ、ヤフーからはヤフー関連ネタを書いているとほぼ確実にアクセスがあるようですので、ここに改良してほしい点を書かせていただきます。

 概ね、とても素晴らしいアクセス解析だと思っております。

 今回、この記事を書くにあたって、「ダッシュボード機能」等をいろいろといじってみました。

 いわゆるグーグルアナリティクスで言うところのマイレポートなわけですが、昨日感じたのでここに記録したいと思います。まだ、ベータ版も始まったばかりのようなものですので、要望を書いておけば、気にしてもらえるかな?と期待をしつつ書かせていただきます。

 なお、コンバージョン機能は予定されているため、割愛いたします。


1.途中からエディションを変更できるようにしてほしい。あるいは、プロジェクトによって選べるようにしてほしいです。

2.他の人にレポート閲覧許可をだせるようにしてほしい。これがないときついです。

3.作った新ダッシュボードを既存サイトにコピーする時に一括で複数サイトにコピー出来るようにしてほしいです(1つずつやる必要がありとても面倒)。

4.同じく同名のダッシュボードにリンク機能などをつけて、1つを変更したら他のリンクしているものについては同じ修正をかけるようにしてほしいです。



 それにしてもリアルタイムでデータが揃う事の素晴らしさを強く感じます。まだ、扱えるサイトの数が少ないようなので、今後、もっと1アカウントで利用できるサイト数を増やしてもらえればと願います。

 後は、キーワードツール関連を復活してもらえれば(アクセス解析関係ありません^^;)、こんなにうれしいことはありません。

作りかけのダッシュボード


 ↑は作りかけの私のダッシュボードです。コピーとか大変すぎてここからという時に疲れきって中途半端です。



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2009年06月14日

検索キーワードや歴史を重視している証拠

 今回の記事はあるサイトではっきりと出ている現象ですので、お伝えいたします。

 なかなかこういうデータ(状況)は見かけることが出来ないデータですので、ご紹介いたします。おそらく、テキストばかりで2度は読まないとよく分からないと思いますので、興味のある方は白紙に図でも書いて読んでみると理解しやすいでしょう。


【概要】

1.Aという会社がBという会社に会社名を変更(5月初旬)

2.meta refresh 5秒でサイト移転を実施(なぜ5秒かは深い事情により突っ込みご遠慮下さい。)

3.Aのサイトは既に移転のためだけのトップページのみ存在し、Aという会社名テキストもその中には記述なし。新アドレスのみ記載。
⇒このサイトへのそれまでのアクセスはブックマークか会社名Aというキーワードでのアクセスがメインです。

4.BのサイトにはAの会社名のテキストは「会社概要」に1回でてくるのみで、いわゆるほとんど出ないキーワードとなっています。

5.Bという会社名で現在、3大検索エンジンとも1位。元のAサイトは、既に元の会社名で圏外。
 しかし、Aという会社名キーワードでBのサイトは現在、グーグルで3位、ヤフーで34位、ついでにBingは120位です。



 当方のサイトではありませんので、図を出すことができないので、テキストだけでわかりにくいとは思いますが、BのサイトにはAというキーワードが1つしかないにも関わらず、今もグーグルでAキーワードで3位、ヤフーでも34位にあるわけです。

 また、Aのサイト(indexのみ)には既にtitleタグも含めて、Aという会社名は残っておらず、Bの会社名が使われているのみです。

 それまでの歴史をお伝えしますと、Aという会社名のキーワードは実はいろいろなサイトのtitleで使われるような「その業界でよくあるキーワード」(ヤフーで4390万件、グーグルで362万件)で、その会社名を使用していた時でさえ1位はほとんど取れず、1位〜20位をいったり来たりしていたのです。

 それくらいの難易度のキーワードにも関わらず、新サイトに1回しかそのキーワードが出てこないのに、この順位を新サイトBでも確保しているという事です。

 これが何を意味するか?

 考えられることはいくつかありますが、そのいくつかをピックアップしてみます。

1.検索ワード(アンカーテキストではない)でAという会社名で探した上でBにアクセスしている数が多かったため認識。

2.Aというキーワードでそれまで培った歴史が「meta refresh 5秒」でも無事に評価移行された。

3.Aというサイトは今も残してあるため、関連性が継続している。
(とはいえ、現在はAというサイトへのアクセスはほぼ0に近い状態です。)

 この中の1と2が濃い原因だとは思いますが、ユーザーの事を考えた検索エンジンという事を考えれば、会社名が変わっても業態は変わっていないため、このような現象が起っていることを想定できなくはありません。

 ただのドメイン変更だけの場合とは異なり、ドメイン、会社名、さらにIPも変わっています。今回のように新サイトに旧会社名をほとんど入れていなくても、このような結果につなげる検索エンジン、特にグーグルのアルゴリズムは素晴らしいものだと言えます。

 なお、現在Aというキーワードで検索して出てくるBサイトはタイトルにもスニペットにもAというキーワードは一切出てきません。おそらく、ここだけ見たら「なぜこのサイトがこのキーワードで3位なのか?」と不思議に思われるでしょう。

 ヤフーについてはヤフーカテゴリ登録サイトのため、修正も既に完了しています。機械的にはヤフーは手作業で会社名が変わっていることを認識しているので、上位に来ても、まあ、分かるわけですが、グーグルは流石の一言ですね。

 あえて言うならば、ディレクトリの階層などは多少の変更はあるものの、ほとんどA時代と同じだという事も、今回の結果につながっていると思われます。

 付記としまして、書いておきますと、それほど検索数の多い会社ではありません。コアなサービス業態ですので、日々のアクセスは50前後くらいでしょう。とても有名なサイトがこのような変更をすれば、この結果もよく分かるのですが、そういうわけではありません。

 グーグルではBサイトの認識被リンクは現在0です。そういうレベルでもこのような結果を出すという事に驚くばかりです。


P.S.
 一昨日の記事「ヤフーが被リンクの扱いを変えていますね」で書きました、ヤフーの被リンク数、本日は復活していました。まあ、予想していましたが、こんなものでしょう。

 長い文章おつきあい頂きありがとうございます。ご参考までに。



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2009年06月13日

グーグルにインデックスされているサイトを再審査依頼してみました

 今回の記事は、テーマ「驚きと喜び」です。

 私の管理実験サイトでインデックスは普通にされているし、ウェブマスターツールでも問題が出ていないサイトがあります。

 しかし!タイトルで検索しても出てこない。スパムな事は全くやっていないし、そもそも、ありとあらゆる手段を講じても戻ってこないのです。こうなれば最後の手段ということでやってみました。

 その「思い」をグーグルのウェブマスターツール再審査のリクエストで送ってみました。インデックスはされているから、この再審査に意味があるのか?と思いつつ、駄目もとで送信してみました。

 今は再審査をもらうと、再審査を受け付けましたよというメールが届きます(メールアドレスを設定している場合)。

 そのメールを受け取り、待つこと3日、何と!タイトルで検索されるように(当然のように、いきなり1位!)になっているではありませんか!?しかも、他の複合キーワード(実はこっちの方がうれしい)でも一気に18位に!

 実はこの再審査の申請とともに、このサイトをさらに認識させるべく異なるIPのブログを作り(そのサイトの管理人ブログのようなものです)、毎日援護射撃を実施。グーグルでの被リンクの重要性は御存知の通りですので、同テーマのブログでぶれずに援護しました。

 しかし、作って間もないので、本日現在ではグーグルでのインデックスはありません。つまり、これが1位に戻った理由とは考えにくいのです。インデックスもされていないブログからの援護射撃がきいているとは考えにくいかなと。

 とはいえ、こんな再審査にほんの数日でグーグルが対応するのであろうか?という疑問もあります。それは、グーグルからのメールにもあるとおり、数週間かかると書いてあるからです。

 とすると、ただの偶然が重なったという事もありえます。偶然、戻ったということです。グーグルならば日々細かいアルゴリズムの改良をしているので、ありえますね。

 今回は再審査でどういう事を書いたかは書きませんが、タイトルで出てこないのは、どう考えてもおかしいという証拠の提示をいろいろとしてみました(読んで確認してもらえば、確かに出てこないのはおかしいという内容です)。

 逆に言えば、何らかの問題で(ペナルティではなく)、ただ単純にSERPsに出ないようになってしまった、という事も考えられます。

 ただ、これは私には知る術はありません。とにかく、再審査が動いた可能性もありますので、インデックスはされているのに、サイトタイトル名で検索されない方はウェブマスターツールで訴えてみるのも良いかもしれません。

 あまりにタイミングが良すぎて、どれが理由で戻ったのか分かりにくいのですが、何かの時には使えるかもという程度に。

 ちなみに、ウェブマスターツールで再審査のリクエストを送信しても、その「結果」は連絡がきません。自分で毎日把握をするしかありませんので、ご了承下さい。

 長々書きましたが、戻ってきたので、結果オーライです。



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2009年06月12日

ヤフーが被リンクの扱いを変えていますね

 今回のタイトルについては、今に始まったことではありませんが、この頃サイト、ブログによってはヤフーの被リンク数がぐっと減少しているようですね。

 全てのサイトというわけではないのですが、数字の減少しているところに共通するのは、ブログ等からの被リンクが多いところが被リンク数を減らされているように思います(私の分析しているところでは、ほぼその傾向と言えます)。

 元々被リンクについては厳しいグーグルにはそれでも、数百倍、数千倍も被リンクに認定されているものは多いわけですが、1つのヤフーの「今の」傾向と受け取れるでしょう。

 今後はグーグルもヤフーも「リンクの質」が強く問われていくことは間違いありませんが、この「リンクの質」というのもどこまで正確に判断できるのか?というのがアルゴリズムの課題なのかと思います。

 しかし、なかなか難しい問題ですね。どんな対策を検索エンジン側がとっても、それを上回るすごい裏技が出てくることは間違いありません。

 いたちごっこではありますが、その結果がパーソナライズド化につながっているのかなとも思います。



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2009年06月11日

新デザインのウェブマスターツールはここをチェック!

 Googleのウェブマスターツールが新しいデザインに変更になりました。ここ最近は選んで利用が出来るようになっていましたが、今日から(おそらく)新しいものしか使えなくなっているようです。

 どうしても今までのデザインに慣れているという事もあり、まだ使いにくさを感じますが、それでもとても便利かつ、重要なツールと言えるでしょう。

 個人的に分かりにくい所にあるけど、とても大事な部分をここでピックアップしてみたいと思います。

 それは左メニュー「ウェブ上のサイト」内にある「サイトへのリンク」です。上位の検索クエリはすぐに見つかる重要事項なので良いのですが、この「サイトへのリンク」は2つのタブに分かれています。何気に気づかないほど地味です(すぐ気づくよという突っ込みはご遠慮下さい^^;)。

サイトへのリンク


 この右のタブの「アンカーテキスト」はおさえておきたいですね。自分のサイトが外部からどんなアンカーテキストでリンクされているかを見ることができます。

 グーグルではご存知のように、被リンクのアンカーテキストは重要な評価の1つになっています。このアンカーテキストがきちんとしたものであるか、たまにチェックを入れると良いでしょう。


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Yahoo!よりもGoogleはtitleタグを重視?

 今回の記事はあくまで「比較」のレベルです。ですので、どれくらい重視とは言いませんが、実は私の公式サイト「SEMアドバイザー」のページのタイトルを5月末にいじっておりました。

 大きく変える事での変動を見てみたかったということで、修正したのですが、Yahoo!とGoogleで完全に順位変動の差が出ました。

 一部の主要キーワードをトップページのタイトルからはずしたのですが、そのキーワードが絡むキーワードでの順位があれよあれよと、下がってしまいました(まあ、当たり前ですが)。

 しかし、Yahoo!はGoogleほどの変動はありませんでした。

 現在はまだ10日程度の日数しか経過していませんので、まだ不安定に日々変動中です。

 titleタグを思い切って変えれば、順位変動が大きく来ることは予想していましたが、今後の動きを追っていこうと思っています。

 なお、以前、ちょっと変更実験(キーワードの順序入れ替え)もやってますが、そのときはそれほどの順位変動は起きませんでした。

 今回の実験では、さすがにトップページのtitleになくなったキーワードが絡んだ「複合キーワード」での順位変動が大きく出たわけですが、これに続き、トップページのページ内にそれらのキーワードを少し追加して実験を続けることにします。

 titleタグが重要なことだけは(しかもトップページの)、昔も今も変わらないという事だけは間違いないですね。

 あまり、真似をしてはいけない実験ですので、私が代わりに・・・。

 
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2009年06月10日

短期間でブログのアクセスを増やす10のテクニック

 今回は短期間でブログのアクセスを増やす10のテクニックについてお話をしたいと思います。

 では、早速述べていきます。

1.優良で具体的なコンテンツを適度なペースで発信する。特に開設当初は真面目にコツコツやりましょう。オリジナリティ(他と異なる視点)があると、やりやすい。

2.図などをこまめに入れて分かりやすくする。

3.関連有名サイトは上手に利用する。

4.有用なブログパーツはおおいに利用する。

5.関連ブログにこまめに足を運び足跡を残す(ヤフーログール必須!)

6.関連ブログに丁寧なコメントを残していく。もちろん自分のブログへのリンクも忘れずに。全部同じコメントなんてダメですよ!良識のあるコメントであれば、皆さんきちんと受け止めてくれます。

7.ブログランキングも有名どころはおさえておく。

8.SBMは上手に活用。

9.適度に人のブログを引用する。引用する場合に、引用元のブログにコメントを残し一言伝えておく(見に来てくれるかもしれませんし、逆エントリーもありえます)。

10.ヤフースタッフブログにトラックバックをかける。


 と、10個ほど上げましたが、これはアクセス数アップのための方策の一部に過ぎません。まだまだ沢山あります。

 1については読む側の判断ですし、まあ言うまでもない部分ですので、おいときます。

 2はイメージ画像を間に入れるだけでも読みやすくなりますので重要です。

 3の関連有名サイトは上手に利用する。これは大事ですね。アクセスアップが目的であれば、何でも利活用しましょう。

 4のブログパーツ。ヤフーログールなどは大事です(私は今ははずしていますが^^;)

 5と6.関連ブログの管理人と仲良くやるのは大事です。仲良くやっていれば、引用や紹介などもしてくれるでしょう。いろんな所に「良い意味で」名前を残すのがポイントです。

 7と8は自分の所にあったものであれば、無理のない範囲で。

 9は3とかぶりますので割愛。

 10は関連記事を書いたら正々堂々とトラックバックしてみましょう。特にアップデートの時だけはいろんな方がトラックバックかけてますね。この時期のトラックバック経由のアクセスは一気に増加します。

 結論から言いますと、このブログを真似するな!ということでしょうか・・・。このブログのアクセスアップ戦略は決して褒められたものではないと自分で思います^^;。↑に書いたことをほとんどやってません。

 このブログは陸の孤島のようなブログとして日々頑張っています。絶対に商業的には勧められませんので、真似はしないで下さい。というのがオチです。



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2009年06月09日

微妙に変わったYahoo!の「キーワード入力補助」

 あまりに微妙で気づきませんでした。Yahoo!の「キーワード入力補助」が微妙に変わっていました。

キーワード入力補助1


 ↑の○部分をクリックすると以下のように出てきます。

キーワード入力補助2


 今までも右側にひっそりと「Onとoff」のボタンがありましたが、それにしても微妙な配置転換です。

 OFFにする人っているのだろうか?という機能ですが、これもいろんな意味でのYahoo!の検証の1つだと思います。

 この機能で出てくるキーワードのSEO対策を狙うというのがヤフーでは大事ですね。やはり、目立ちますし、ここから選択される可能性は多いにあるわけです。


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Yahoo!のサブドメイン表示が戻った!?

 今日は久しぶりのビッグニュース!というか、自分の中でのビッグニュース。

 以前はYahoo!ではドメイン、サブドメイン、それぞれ検索キーワードに対し、2ページずつ検索結果にでていたのが、ここ最近、あわせて2つまでしか出ておりませんでした(あるいは合計2ページ以外は相当な下位かもしれませんが)。

 ところが、本日の検索の結果、無事に昔のようにサブドメインも含めて、それぞれ2ページまで表示されるように戻っております!

ヤフーサブドメインも別途2ページ表示


 ↑は「SEMアドバイザー」での検索結果ですが、赤丸をつけているところが私の関連ドメインです。

 これがもし続くとしたら、サブドメインの効果が、また以前のように高くなると言えるのではないでしょうか?

 なぜ、このタイミングなのかは分かりませんが、アップデート告知以外でも、いろいろとやっていることが、これでよく分かりますね。アルゴリズムレベルの修正と思えますし。

 とりあえず、個人的にはうれしい話です。実際の話、ブログのアドレスは、サブフォルダに入れてしまったほうが、SEO効果が高くなっている昨今、これでまた意味が違ってくるかもしれません(私はもう現在のアドレスで長く続けておりますので、変える気もありませんし・・・。

 サブドメインも含めた戦略を立てられるというものです。

 しかし!これもまた長く続かないだろうな、と思っています。もしかするとこの証拠写真を最後に、明日には、いや今日の夜には戻ってしまうかもしれません。

 そのため、本当に喜ぶのはもっと後にしたいと思います。


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2009年06月08日

ビッグキーワードでの上位表示がSEO対策の成功か?

 SEO対策をやっていると、どうしても陥ってしまう罠がこの部分です。ビッグキーワードで上位表示するのがSEOの唯一の成功と勘違いしてしまうところです。

 こんなことを書くと、ビッグキーワードで上位表示するのは当然大事なことだ!と書かれてしまうので、先に書きますが、ビッグキーワードで上位表示されることはもちろんSEO対策成功の1つに違いありません。

 今回のこの記事、考えてほしいのは、何のためにSEO対策をするのか?という事です。

 それはコンバージョンを上げるためです。その手前で言えば、アクセスを増やすためです。

 では、そのアクセスを増やすのはビッグキーワードだけで良いのか?というと、違うことはお分かりでしょう。

 大事なのは自社サイトにあるコンテンツがどれだけ多くの「効果的なキーワード」からの検索でアクセスを集められるか?という事なのです。

 それがビッグキーワードであろうが、5つくらい組み合わせた複合キーワードであろうがどちらでも構わないのです。

 極端な話、検索語数が多ければ、それだけ目的がはっきりしているため、コンバージョン率が上がるわけです。

 キーワードを問わず、アクセスを取ることができれば、例え、ビッグキーワードでトップ10に入っていなくても、それはSEO対策としては失敗という事にはなりません(もちろんターゲットキーワードを意識した上です。ビッグキーワードで上位になるのであれば尚可です)。

 裏を返せば、ビッグキーワードからしかアクセスがない(例えば会社名しかないなど)などの場合には、SEO対策として、どのようなキーワードを検討すれば良いか?ということになっていきます。

 効果のあるキーワードを幅広く見つけることができるか?がSEO対策の大事なキーポイントとなるということです。

 ビッグもミドルもスモールもひっかからない状況は辛い・・・ですね。


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Yahoo!でサイト移転をかけているサイトが不安定

 私の管理サイトではなく、分析サイトの1つなのですが、先日のインデックスのフルアップデートから顕著に不安定になったサイトがあります。

 ここではサイト名は割愛しますが、それまでの順位はほぼ安定して「不動」に近い状態です。

<サイトの状況>

・検索キーワードは固有名詞1つ

・Googleでは1〜2位をとっていましたが、ここ最近は7位程度。

・BingはLiveサーチ時代は1位がほとんど。Bingになってから圏外。⇒LiveサーチとBingが違うものだという証明ですね。

・Yahoo!ではずっと1位でしたが、アップデート以降、2位と98位を毎日行ったりきたりしています。


<特徴>

 実はこのURLはいつからかは分からないのですが、「refresh=0秒」で他のアドレスに飛ばしています。

 これが今回のヤフーでの順位の不安定さにつながっている可能性もあるとは思いますが、大元のアドレスも移転先も結構長い期間存在して、信頼を得ているアドレスでもあり、特に問題のあるサイトの中身ではありません。

 今回のヤフーアルゴリズムの修正部分はここらにも影響が出ているように感じます。

 ご参考までに。


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2009年06月07日

Googleのスターターガイドから12個抜粋

 先日、Googleから配布された「Google検索エンジン最適化スターターガイド」ですが、その中で「分かっていても忘れがちな部分」を抜粋してみました。これは忘れないかもというのは、大事なものでもはずしております(個人的には是非、全部読んでほしいと思います)

 詳細は該当記事「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド公開」をご覧下さい。

 是非、今後のグーグル対策にご利用下さい。


1.分かりやすいURLにする(しかし、キーワードを過度に利用しない)。

2.パンくずリストを使う(一番左はHOMEではなくサイト名にする)。
⇒スターターガイドの例にもあります。

3.役に立つ404エラーページを用意する。

4.ページのURLをアンカーテキストとして利用しない。
⇒ウェブサイトの新しいアドレスについて言及・宣伝しない場合を除く)。

5.長いアンカーテキストにしない。

6.サイト内の移動時にユーザーにとって役に立たないリンクを作らない。

7.見出しタグのサイズの使い分けをしない。
⇒加えて、emやstrongの方が適切な場合には見出しタグは使わない。

8.ページ内で見出しタグを使いすぎない。

9.見出しタグを構造を示すためではなく、スタイルを整える目的で使わない。

10.画像のファイル名は1.jpgのような一般的な名前を使わない。

11.ガイドライン違反と疑われるくらいの極端に長いaltテキストは書かない。

12.適切にrobots.txtを使う。


 他にも大事な事が盛り沢山ですが、グーグルの用意している例も含めて、とても有意義なスターターガイドです。

 抜粋はしておりますが、当然の事ながらヤフーにも当てはまる有意義な内容です。是非、お読み下さい。


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2009年06月06日

アップデートに強いサイトの条件

 Yahoo!のアップデートの度に順位が変動し、アクセスが急減するという憂き目に会わないためにはどうしたら良いか?

 これは言いかえると、ヤフーだけを狙った対策をしていると怖いことになるという事ですね。

 今後、より情報リテラシーは進み、ヤフーもグーグルも、条件をさらに細かくして検索する方が増えてくることはわかりきった事実です。

 今までの流れを見ても、検索キーワードが1つだけなど、少なくなる方向へ進むことは考えられないでしょう。

 そう考えると、ビッグキーワード1つで狙っている事そのものがとてもリスクのあるSEO対策なわけです(まあ、そんな方はほとんどいないと思いますが)。

 アップデートでビッグキーワードで落ちてもアクセスにそれほど影響が出ていないサイトをいくつか見るとはっきりするのが、そもそも、コンテンツが本当に充実しているのです。

 サイトのテーマに関連したコンテンツをきちんと作りこんでいるのです。

 そのため、ヤフーでビッグキーワードで落ちても、複合キーワード(しかも予想外の)でカバーできているのです。

 例えば、私がいつも出すサンプルの「英会話」1つとっても、それに付随するニーズのあるキーワードはとても多いという事です。

 とはいえ、予算があり、サイトを構築する上では、ページ数がある程度決まっているとは思います。しかし、さらに情報リテラシーが進んでいくことを考えると、関連コンテンツを追加することは、Bingも含めて様々な検索エンジンからの流入を増やすことにつながります。

 「今あるコンテンツでSEO対策」と考えるのも一つの手段かもしれませんが、いずれ似通ったサイトばかりになり、オリジナリティも薄れた場合には、様々なニーズにこたえることは難しくなるでしょう。

 そういう意味で、ユーザーの求めそうな関連コンテンツをページ単位で増やしていくことはとても意味のあることです。さらに言えば、グーグルの言うところの有益なコンテンツを含むサイトと言えるでしょう。

 検索エンジン対策の基本は、「人が探すであろうものを予想して先回りする」ことに意味があります。

 そのために必要なコンテンツは何か?をもう一度考えて見ましょう。

 アクセス解析の流入キーワードは少ない数であっても、とても意味のあるキーワードが必ず存在しています。よくキーワードを見てコンテンツ追加の参考にしてみることをお勧めします。


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2009年06月05日

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド公開

GoogleのWebmaster Central 日本版 公式ブログにて「Google 検索エンジン最適化スターター ガイド」が公開されました。

 元々、英語版は昨年公開されていたものですが、やはり日本語で書かれているものはありがたいですね。

 私も早速、プリントアウトして読んでいますが、図が沢山入っているので見やすいと思います。

Google 検索エンジン最適化スターター ガイド


 細かいところも含め、初心者でも分かるように書かれています。ちなみに!印刷して読むと、せっかくのリンクが使えませんので、PDFのまま、読まれたほうが良いと思います。

 セルフSEOをする方にとっても、いろんなサイトやブログを回っていれば、ほとんど聞いた事がある、読んだ事がある内容だとは思いますが、再確認も含め、そして広報担当者などは、こういうのはスパムなんだという事も認識する良い機会だと思います。

 コメントスパムなどについても言及しています。

 ちなみに!アメリカ産だからだと思いますが、野球カードがサンプルになっているのは、微笑ましいと思いました。


【追記】

 スターターガイドを読み終わりましたが、良いサイト運営を推奨し、また検索ユーザーにも配慮をする気持ちが強く伝わるものでした。このようなガイドをPDFで提供してくれるGoogleには感謝しなくてはいけませんね。

 
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Yahoo!アクセス解析とGoogle Analytics比較第二弾!

 「Yahoo!アクセス解析とGoogle Analytics比較第一弾!」を先日記事にしましたが、図らずも第二弾を書こうという気になりました。

 第二弾は数字の違いはどれくらい出るのか?というものです。ある日のあるブログの一部の情報をエクセルにまとめてみました。久しぶりに時間をかけて記事を書いています!(クリックで大きくなります)

アクセス解析の数字比較


 1日だけのデータを取り出しています。この数字を見るとよく利用される重要データ部分はほとんど同じことが分かると思います。

 新規割合はどうしても、最近入れたアクセス解析ツールと前から入っているツールで変わる事は仕方ない事です。いずれほぼ同じになると思われます。

 意外と異なったのが経由の国、そして検索エンジンです。OSはほぼ同じと捉えても良いでしょう。

 アクセス解析ツールはどうしても、その利用するツールによってPVとかが大きく変わってしまうケースがあります。Google Analyticsは検索エンジンロボットはカウントしない仕様になっていますので、それを考えると、Yahoo!アクセス解析も同じと思われます。

 たいした数字のあるデータを使ったわけではありませんが、まあ、多くても少なくても結果はそれほど変わらないでしょう。

 一月単位などで出してみると面白いかもしれませんね。

 とりあえず、結論としてYahoo!アクセス解析の数字はGoogle Analyticsと同じく信用できる数字だという事が分かります。

 なお、Yahoo!アクセス解析は「トラフィック」の「訪問詳細」で生ログにほぼ近い情報も得ることができますので、これは便利です。

 生ログと言えば、例のNINJA TOOLSのアクセス解析は生ログがとても便利です。特に特定の業界をターゲットとするサイトだと(教育関係などはacなどで一発で分かります)とても便利です。

 とはいえ、noscriptで広告が入るのが難点ですけどね。アクセス解析ツールとしては結構便利です。

 まだ、私もYahoo!アクセス解析を入れているサイトがそんなに多いわけではありませんが、参考までに。


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2009年06月04日

見出しタグの効果についての私見

 今まではbodyタグのすぐ後に来るテキストは重要と言う時代でしたが、今はbodyの下にあるテキストはそれほど効果がないように感じます。

 多くのサイトでbodyの直下にh1タグを持ってきて、そのページのテーマを検索エンジンに伝えていますが、SEOの効果が出ていない(あるいはほとんどない)と感じている方が多いと思います。私は結構前から感じています。

 さて、ここからは私見です。body直下のh1が本当に効果がないのか?というのは実の所、別の理由なのではないか?という風に思っています。

 h1が効果がないとわけではなく、そのテキストの内容にあるのではないかという事です。

 ほとんどのサイトではページのtitle要素とほぼ同じ内容のh1タグが各ページに配置されています。

 これは至極当然な事で、titleとh1が同じような内容になるのは、ある意味当たり前ですね。逆に言えば、全く異なれば別の意味でのマイナス評価になる可能性があるわけです。

 しかし、問題はtitleとbodyがソースコード上、近い場所に存在しているために効果が出ていないのでは?という事です。いわゆる似たようなキーワードの連続配置ということです。

 では、ソースコード上は下において、CSSで位置を上に持ってくるという考えもありますが、それですと本末転倒とも考えられますので、その実験は現状ではまだやっておりません。

 h1だけではなくh2やh3などもきちんとバランス良く利用することに意味があるという説がありますが、これは間違えていないと思っています(当方では用意されたタグはその意味の通りに利用するべきと考えていますのでこの意見です)。

 まずW3C的な見方で言っても、分かりやすい構造にすることに問題はありません。それにユーザービリティとしても分かりやすい構造です。

 また、検索キーワードに対するそれぞれのスニペットを見る限り、body直下のh1が出ることはほとんど見かけませんが、h2やh3は普通に出てきます。

 それよりもスニペットに出てくるテキスト部分を少なくとも評価している部分と考える場合、その該当ページ全体から満遍なく持ってきているケースが多いと感じています。

 まとめますと、以前はページの上の方に重要キーワードを持ってくるという手法がはやっていましたが、今はページが1テーマであるという視点であれば、全体的にバランスよく含まれている方が良いという事です。

 まあ、今更な意見ではありますが、流行したSEO手法は必ず評価を下げてきます。それはユーザー目的ではなく、SEO目的の手法と検索エンジンが理解してくるようになるからです。

 titleやalt属性へのキーワードの埋め込み、その他重要な要素であるはずのmeta情報もSEOの効果はほとんどなくなってきました。

 どこかで一度書こうと思っておりましたので、本日記事として投稿させていただきました。


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2009年06月03日

Yahoo!インデックスアップデート

 米ヤフーがインデックスのアップデートを告知しているなと思いつつ、日本のスタッフブログをこまめにチェックしていた所、告知が入りました。

 Yahoo!検索 Index Update

 先日のアルゴリズムのアップデートから、そろそろインデックスのアップデートもあるかと噂されていましたが、ついに来ましたねという感じですね。

 今日の朝の順位変動が激しい動きでしたので、本日の告知を予想しておりましたが、余震が続くのは必至ですね。

 現在、入れ替わり途中だと思いますので、私の分析サイトでの「現在の」順位でいろいろと書いても仕方ありませんので、当分、様子を見たいと思います。


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2009年06月02日

Bingのファーストインプレッション8個書いてみました。

 Microsoftが満を持してBeta版を公開した新検索エンジン「Bing」でいろいろなキーワードを試してみました。

bing


ファーストインプレッションは、検索結果良好という事です。別に自分の管理サイトに有利だとかそういうのではなく(まあ、実際はそういう結果ではありますが^^;)、結果として信用できる内容だと感じます。

 その中で私がファーストインプレッションで感じた部分を述べたいと思います。

1.関連語の辞書はまだまだ未完成(グーグルの方が上)のようです。
2.検索結果はヤフーでもグーグルでもないbingだと感じます。
3.一部のスパム判定能力はやや弱いようです。
4.インデックスが結構速いです。
5.スニペットの作りはグーグル的である。
6.siteコマンドで出てくる順番の決め方がよく分からない。
7.linkコマンドが使えない?ようです。公式ヘルプでも書いていないようです。しかし、一部のサイトではこのコマンドで結果が出ることもあります。(→コメント参照。確認中です。)
8.IPコマンドが使えます。

⇒「IP:特定のIPアドレス」で同一IPのサイトを調べる事が可能。

 上記に書いたことは今までのLiveサーチでも同じなのか分からないのですが(そもそもノーチェックに近かったので)、8のIPコマンドは便利です。自分のサイトが入っているIPの他のサイトも一覧で出てきます。レンタルサーバって同じIPに本当にいろんなサイトを入れているな〜と実感できますよ。もちろん、このコマンドはいろんなチェックにも使えますね。

 余計な広告もないですし、広告の背景を白くするなんて事もないですし、何より見やすいのがいいですね。

 意外とYahoo!とGoogleの脅威となる可能性も高いと感じます。SEO対策の対象にする必要もあるかもしれません。


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2009年06月01日

Yahoo!オンビジネスは侮れない

 Yahoo!が「無料」で提供している会社PRツールの「Yahoo!オンビジネス」ですが、意外と侮れないことが分かりました。

Yahoo!オンビジネス


 以前は、あまり登録してもほとんど検索に出てこないな〜などと思っていたのですが、最近は少し効果が出てきているような印象を受けます

 ニュースリリースをするサイトは他にも「有料」で沢山ありますが、「有名なYahoo!」のツールを無料で使って宣伝できるのであれば、効果云々の検証以前に企業であれば使った方が良いのは間違いありません。

 なお、自社で登録して運用するのが面倒なところは代理店への有料での依頼もできるそうですが、このレベルのものであれば、依頼するお金があるくらいなら、他の事に使った方が良いでしょう。

 自社でニュースは意識して発信する気持ちがなければいけません。

 こういうのは最初は「やるぞ〜」という方は多いのですが、どうしても効果が他のものに比べて、はっきりと見える媒体ではないので、最終的に手を抜いてしまいがちです。そのあたりは気を引き締めてというしかありませんね。

 正直、いつ有料になってもおかしくないシステムですし、今のうちに無料でどんどん自社のニュースを発信していきましょう!


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