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2009年05月30日

偶然1位から垣間見えるYahoo!とGoogleのアルゴリズム

 いつも著名キーワードで調べていると、見えなくなる事があると思います。

 当方の公式サイト「セルフSEO対策コンサルタントのSEMアドバイザー」にある偶然1位のキーワードからアルゴリズムを分析してみたいと思います。

「SEM対策 コンサルタント」


 このキーワード、グーグルでは「もしかしてSEO対策 コンサルタント?」と聞かれてしまうくらい、おそらく誰も探さないキーワードなのでしょう。検索で出てくる総数もたいしたことはありません。

 ちなみに「SEO対策 コンサルタント」では記事執筆時点でグーグル7位、ヤフーでは13位にあります。

 さて、この「SEM対策 コンサルタント」ですが、グーグルで2位、ヤフーで1位にあります。もちろん、狙ったキーワードではありません。

 そもそも公式サイトではいわゆる一般的なSEMで連想されるリスティング広告などに対するウンチクもほとんど語っておりません。

 しかし、この位置にある理由はいくつか考えられます。

1.SEMアドバイザーのサイトなので「SEM」がメインキーワードであり、かつ全ページのtitleに「SEM」が入っている。

2.キーワード「コンサルタント」は全体的に適度に使っている。そもそもトップページを含めいくつかのtitleタグに使用している。また、関連語の「コンサルティング」も使用している。

3.競合がそのセットでそれほど使っていない。


 などがあげられます。まず「SEO」や「SEO対策」であればほぼ関連のサイトで使っている言葉ですが、「SEM」となると使ってもページの一部だったりするわけです。

 私のように名称として利用しているわけではありません。

 ちなみに「SEM対策 コンサルティング」だとグーグル18位、ヤフー11位まで落ちます(こちらの方が検索数が多い)。

 ひとつには「コンサルタント」と「コンサルティング」を異なるキーワードとして認識している。あるいは関連語程度の認識であるということも考えられます(特にヤフー)。

 グーグルでは「SEM対策 コンサルティング」で検索しても「コンサルタント」も関連している、あるいは同意、近接語と認識していることは下図で分かると思います。図をクリックして大きく見れば分かりますが、コンサルタントの文字が太くなっていることが分かります

「SEM対策 コンサルティング」でのグーグル検索結果


 そして、もうひとつは「コンサルタント」は意識して使用していても、「コンサルティング」は文節の流れとして使う必要がある時にだけ限定して使っているということです。

 今回の偶然1位は、私としては意識(狙って)はしていないのですが、サイト全体のテーマ、関連性から行けば、上位に来てしかるべき条件が揃っていることは間違いありません。

 なお、もうひとつ参考までに書いておきますが、当方の公式サイトのYahoo!カテゴリ登録文は以下の通りです。

「SEO、SEM対策の訪問指導、ホームページのコンサルティング等。」

 こっちはコンサルティングでした。しかも「インターネットコンサルティング」のカテゴリです。

 今回のアルゴリズムの更新では、個人的にはカテゴリ登録サイトの評価が「相対的に」やや下がったと感じています。

 ご参考までに。


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posted by kame at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策