2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

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2009年05月13日

進化が止まらないグーグルの新しい「検索ツール」

 グーグルは「サーチウィキ」に引き続き、「検索ツール」(名前は地味ですね)を公開しました。

 まだ誰もが使える機能なのかはわかりませんが、サーチウィキと違い、グーグルアカウントへのログインは関係ありません

 使い方は簡単なのですが、最初は見つけるのに戸惑うかもしれません。小さすぎの上に、控えめな新機能です。

1.グーグルで普通に検索。

2.検索結果で以下の部分を探してクリック!


検察ツール画面1


3.左にいろいろ出てくるので、お試し下さい。なお、下記は「英会話」で検索した「ワンダーホイール」です。

検索ツール画面2〜ワンダーホイール


 こんな感じで関連の検索クエリがビジュアルで分かります。出てきた関連のキーワードをクリックすると、さらに深く見ることができます。

 とはいえ、サーチウィキも検索ツールも、どれほどの方が普通に利用するかは微妙です。すぐにサイトを見たいと思う人の方が多いと思われますので。

 最新のニュースなどを検索キーワードで探す場合には指定ができるので、とても便利です。

 動画で出てくるものは「う〜ん、これ関係あるのかな・・・」というのが多いようですが、今後さらに進化するということで。

 本当にグーグルはすごい勢いで最近進化しているので、ヤフーがどのように個性を出していくか、注目ですね。


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posted by kame at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google対策

LPO対策は瞬時のAIDMAを意識せよ!

 ランディングページの最適化はSEO対策より前に対策されるべきところです。それはSEO対策を施すことでアクセスが増えても、受け入れる体制が整えてなければ、効果は減少するからです。

 さて、「AIDMAの法則」はアメリカのサミュエル・ローランド・ホールさんにより提唱された広告に対する消費者の心理のプロセスを表したものです。

 ・Attention (注意)
 ・Interest (関心)
 ・Desire (欲求)
 ・Memory (記憶)
 ・Action (行動)


 上記の5つの頭文字をとったものですが、現代版として電通などによりAISASなども提唱されておりますが、その原点といえるべきものです(こちらには検索やシェアなどの現代的な内容が含まれています)。

 さて、常々書いておりますとおり、サイトは最初の数秒で判断されます。これは人の出会いにおいても同じことです。

 AIDMAの法則にあるように、サイトにアクセスしてすぐに、注意(認知してもらう)キャッチやイメージ、雰囲気、インパクト、安心感など様々な要素が必要となります。

 AIDMAの法則の「行動」には検索や購入なども全て含まれると考えれば、分かりやすいでしょう。

 とはいえ、最初のAttention(注意)とInterest(関心)が一番難しいところなわけです。自社の商品をどのように見せるか?そしてどのように購買意欲をそそるか?ということに答えはありません。

 様々な視点から考えてみると良いでしょう。


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