2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年05月15日

広告の世界も厳しく

 昨日のニュースで大手広告代理店がついに赤字になったことをしりました。

 広告の世界も厳しくなったということです。

 不況が続く⇒予算を削る必要がでる⇒広報予算が削られる

 多くの企業ではコスト削減時に広報予算を削ることが多くあります。人件費もそうですが、まずは広報媒体の効果測定を分析し、その上で出稿媒体を再検討するわけです。

 お金が有り余っている時などは、何でもありの広報をやるところも多いわけですが、不況になってはじめて、真面目に効果測定をするところも多いわけです。

 常日頃から各広報媒体にかけている予算とその効果の測定は厳しくし、いざ不況になってから、大幅に広告を見直すのではなく、常日頃から広報予算最適化をする必要があります。

 急激にメディアへの露出が少なくなると、かえってその急落ぶりが目立ってしまいます。

 SEO対策の世界も当然、コスト見直しの対象となるでしょうが、紙媒体などに比べると、その影響は小さいと思われます。

 生き残りをかけるのにネット対策というのは必須の条件だからです。今後、SEO対策やリスティング広告も含め、どのように予算管理を効率的にしていくかで、収益は大きく変わってくることと思います。

 どんなに安いものでも効果測定なしにしては無駄になってしまいます。予算をかけるからには、なんらかの意味を持つように考えていきましょう。


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2009年05月14日

新しい「ウェブマスターツール」はここが便利だ!

 グーグルのウェブマスターツールがちょっとだけ新しくなりました。

 使い勝手は慣れてみないと何ともいえませんが、その中でサイトリンクのところは少しよくなったように思います。

 何と言っても、サイトリンクはこちらの意図とは違うものが表示されたりするのが困るところです。経験上、人気があるとは思えないページも候補としてあがるわけですが、今回から、理由を提示して、希望に合わないサイトリンクをブロックすることが出来るようになっています

新サイトリンクのブロック方法


 ↑こんな感じで、サイトリンクに表示したくないページは理由を入れることができるようになりました。これで、何か安心してブロックできる気がします。

 お気に入りの理由(選択式)は、

「このページを強調したくないため」


 いいですね。この項目。こういうのがあると助かります。まだまだ使い込んでいないので何ともいえませんが、早速、いくつかのサイトリンクをブロックかけてみました。

 さて、今後ブロックした以外のところはどうなることか楽しみです。ブロックしても期間限定で戻すことが可能です。


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2009年05月13日

進化が止まらないグーグルの新しい「検索ツール」

 グーグルは「サーチウィキ」に引き続き、「検索ツール」(名前は地味ですね)を公開しました。

 まだ誰もが使える機能なのかはわかりませんが、サーチウィキと違い、グーグルアカウントへのログインは関係ありません

 使い方は簡単なのですが、最初は見つけるのに戸惑うかもしれません。小さすぎの上に、控えめな新機能です。

1.グーグルで普通に検索。

2.検索結果で以下の部分を探してクリック!


検察ツール画面1


3.左にいろいろ出てくるので、お試し下さい。なお、下記は「英会話」で検索した「ワンダーホイール」です。

検索ツール画面2〜ワンダーホイール


 こんな感じで関連の検索クエリがビジュアルで分かります。出てきた関連のキーワードをクリックすると、さらに深く見ることができます。

 とはいえ、サーチウィキも検索ツールも、どれほどの方が普通に利用するかは微妙です。すぐにサイトを見たいと思う人の方が多いと思われますので。

 最新のニュースなどを検索キーワードで探す場合には指定ができるので、とても便利です。

 動画で出てくるものは「う〜ん、これ関係あるのかな・・・」というのが多いようですが、今後さらに進化するということで。

 本当にグーグルはすごい勢いで最近進化しているので、ヤフーがどのように個性を出していくか、注目ですね。


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LPO対策は瞬時のAIDMAを意識せよ!

 ランディングページの最適化はSEO対策より前に対策されるべきところです。それはSEO対策を施すことでアクセスが増えても、受け入れる体制が整えてなければ、効果は減少するからです。

 さて、「AIDMAの法則」はアメリカのサミュエル・ローランド・ホールさんにより提唱された広告に対する消費者の心理のプロセスを表したものです。

 ・Attention (注意)
 ・Interest (関心)
 ・Desire (欲求)
 ・Memory (記憶)
 ・Action (行動)


 上記の5つの頭文字をとったものですが、現代版として電通などによりAISASなども提唱されておりますが、その原点といえるべきものです(こちらには検索やシェアなどの現代的な内容が含まれています)。

 さて、常々書いておりますとおり、サイトは最初の数秒で判断されます。これは人の出会いにおいても同じことです。

 AIDMAの法則にあるように、サイトにアクセスしてすぐに、注意(認知してもらう)キャッチやイメージ、雰囲気、インパクト、安心感など様々な要素が必要となります。

 AIDMAの法則の「行動」には検索や購入なども全て含まれると考えれば、分かりやすいでしょう。

 とはいえ、最初のAttention(注意)とInterest(関心)が一番難しいところなわけです。自社の商品をどのように見せるか?そしてどのように購買意欲をそそるか?ということに答えはありません。

 様々な視点から考えてみると良いでしょう。


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2009年05月12日

エコポイント詳細決定!

 政府からエコポイントの詳細が発表されましたね。(詳細はこちら

eco.jpg


 最も多く売れそうなのが、地上デジタルテレビです。46インチ以上だと何と36,000ポイント(36,000円分)!金額ではなくサイズで決まるというところがすごい話ですが、2011年には地上デジタル完全移行なわけですが、それを早めに後押しする意味でも、このエコポイントは消費に影響をおよぼすでしょう。

 2010年の3月末までに購入した商品がその対象となるようですが、まだエコポイントが何に使えるかが決まるのは今年の6月中くらいになりそうだということです。

 当然、ヤフー、グーグルでのSEO対策が必要なキーワードになることは間違いないでしょう。

 また、リスティングも活発になるでしょう。定額給付金よりも大きな金額が付与されるわけですから、関連製品を扱っている企業にとっては、最高の追い風になることは間違いありません。

 しかも、高い値段のものも推奨しやすくなるというのが良い点ですね。

 まだまだ、エコポイントでのSEO対策は狙い目です。早めに手をうつことで少しでも多くの収益を稼ぐことが可能でしょう。

 とはいえ大手家電ショップだけが喜ぶ気もしますが、エコポイントの使い先についてはどこでも使えるようになるのが望ましいですね。

[1] 省エネ・環境配慮に優れた商品
[2] 全国で使える商品券・プリペイドカード
 (提供事業者が環境寄付を行うなど、環境配慮型(注)のもの)
[3] 地域振興に資するもの


 ↑これらがエコポイントの利用先として検討されているようです。小規模なお店なども是非入れてほしいものです。  


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偶然1位でも使いようだと感じた瞬間

 昨日、電車の広告を見て思ったことがありました。それは、最近よくある「○○で検索」という広告ですが、そのキーワードがかなり「キワモノ」だったのです。

 とりあえず、自宅に戻って実際に検索。すると・・・

 「ヤフーで6,470件中1位」「グーグルで699,000件中1位」

 ヤフーの数字を見ても分かる通り、あまり使う言葉ではないわけですが、サイトを見る限りは今回のタイトルの「偶然の1位」ではなく、狙った1位(確実に狙えるところ)でした。

 その理由は「そのまんまドメイン名」を取得していたからです。おそらく、念には念をいれたのでしょう。

 ここで今回のテーマ「偶然1位でも使いよう」という事に戻りますが、検索してもらうキーワードを指定できるのであれば、偶然1位だろうが、何だろうが使いようだという事を実感しました。

 一般のユーザーは合計件数などは気にしません。指定したキーワードで1位にあれば良いだけ(あるいはすぐ見つかれば良いだけ)です。

 ということは、偶然1位のキーワードでも、使いようによっては十分、広報的に使えるということです。

 それがSEO的に簡単なキーワードであろうがなかろうが、関係ないということですね。

 私は以前の記事で「イメージを刷り込めるキーワード」を含んだ文字列で検索させる戦略もあるという事を書いた事がありますが、既に偶然1位のキーワード(あるいは文字列)でも、それが説得力あるものであれば、無理に難易度の高いキーワードを狙う必要はないということです。

 とはいえ、これは広告などを大々的に打つことができる企業に限られます。電車内広告などに予算を使い、検索エンジンで1位にする努力は最小限にとどめるというのも、戦略の一つだと、つくづく感じました。


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2009年05月11日

サーチウィキでグーグルの広告効果は飛躍的にあがるのではないか?

 サーチウィキをグーグルが導入したことにより、何よりもグーグルにとっても意味が出てきたと考えるのは私だけでしょうか?

 それは「興味 / 関心に基づく広告」です。ユーザーアカウントを持っている方が、率先して自分の好きなサイト、そして除外するサイトをクリックしてくれるのです。

 つまり、ユーザー本人の興味や関心が、今までの検索履歴以上に「具体的に」分かるということです。こういうサイトは好むとかも含めてです。

 ということは、自ずと、グーグルにとっては有益な情報がすごい勢いでデータとして増えていくことになりますね。今はまだこの機能がほとんど一般には何のことか分からずに利用されていると思いますので、それが当たり前になったときに効果は大きく出てくると思います。

 アドセンスをやっている方にとっても、そして広告を流している広告主にとっても、グーグルにとっても、より効果の高い広告を配信可能になるということだと感じます。

 このサーチウィキでのユーザーのアクションが広告に影響を与えるかは今現在は分かりませんが、グーグルの立場で言えば、使わない手はないですね。

 もちろん、これは個人的な見解ですので、あくまで想像です^^。


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2009年05月09日

meta refresh5秒でのサイト移転の動向チェック開始

 meta refreshで5秒に設定し、ドメイン移転をした場合の変化を見ることになりました。昔と違って、今は検索エンジンがどのような動きを見せるか追っていこうと思います。

 ずっと前では定番の移転方法ですが、今ではほとんどみかけなくなりました。それは検索エンジン自身が永久的な移転としては勧めない方法だからです。

 ということで、本当に移転に向かないのかを、「現在」の状況で実験を開始しました。別に検索エンジンの推奨方法を疑うわけではありませんが、推奨でない場合の「今」の動きも見たいと思いましたので・・・。

 とはいえ、実は私の所持サイトではないのですが、情報が揃っておりますので、追ってみることといたします。

【実験概況】

1.大元のサイトはヤフカテ登録済みで数年経過
2.新アドレスは取得後期間経過はほとんどなし。ヤフカテ未登録(後日登録予定)
3.特にヤフーとグーグルに機械的なお知らせもしないで自然に任せて動きを観測。(無謀ですが、こんなチャンスは滅多にありませんので。)
4.会社名が変更(ちょっとだけです)となり、サイトのメニューも少しだけ変わっています。一部削って、一部追加のような状況です。ただし、基本的なタイトルや中身は修正する必要のあるところ以外は修正しておりません。

 この実験5月1日に開始したのですが、ヤフーが何と、5月3日にはランク入りさせています。そして、グーグルも5月6日からランク入りという状況で、初登場は結構高い順位でのランクインでした。最近のヤフーは本当にインデックスが早くなったと感じます。

 しかし、その数日後にはキーワードにより激しく差がでてきました。そして元のサイト(トップ以外のページは残っておりません。例の移転しました。5秒後に・・・というテキストなどが入っております。)はヤフーもグーグルも不安定な動き開始。

 やはりといえばやはりですが、グーグルは旧サイトの下降症状が顕著。ヤフーは急降下の後に戻ったりするキーワードもあるなど、不安定な変動を繰り返しています。

 ページランクが移行されるタイミングや、順位が落ち着く(新アドレス)タイミングなど、今後追っていこうと思います。

 なかなか最近は301リダイレクトではないサイト移転をすることがなかったので、検索エンジンの動きを興味深く見守りたいと思います。


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2009年05月08日

ヤフーの対抗策はいかに?

 一日で話題をさらっていったグーグルの「サーチウィキ」ですが、ヤフーの動きが気になるところですね。

 パーソナライズド化は検索エンジンが少なくとも進む方向性であることは確かですが、昨日の私の最後の記事「サーチウィキのこれはどうかな〜という点」にもあるとおり、この機能には問題点もあると思っています

 ユーザーが求めるものにぴったり来るものを、検索結果として提案することは、検索エンジンにとって、とても重要なことであり、究極な部分でしょう。

 それであれば、私が以前書きました記事「検索エンジンの「感情キーワード検索」」まで突き詰めてほしいと思う今日この頃です。

 人は感情を持っています。固有名詞など単語を知らないケースもあります。

 将来的には音声での検索が普通になると思っています(あくまで予想^^)。キーワードを打ち込むなどのアクションをせずに、よくSF映画などにも出てくるように、質問をすると、答えがかえってくる、あるいは表示されるというものですね。

 今あるもの(当たり前の携帯電話やワンセグでさえ)も、かなり未来の話と思っていたものが現実化しています。10年後にどんな事態になっていてもおかしくはないでしょう。

 未来の検索エンジン、結局作り上げるのは、ユーザーのニーズです。より良いものに進化をしてくれればいいなと思います。

 グーグルの話題が席巻しましたが、やはり現在の日本はヤフーが強いのは間違いありません。ヤフーがどのようなパーソナライズド戦略を見せてくれるか?それが楽しみです。

〜おまけ〜 ★現在のサーチウィキへの大きな疑問★

 ある特定キーワードで「順位を上げる」を10サイトで押した場合、そのユーザーアカウントでは新規サイトは10位内に入ることは出来ないのだろうか・・・。もしそうだとすると、新規サイトには恐ろしく敷居の高いシステムだと感じませんか?怖い!



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2009年05月07日

サーチウィキのこれはどうかな〜という点

 グーグルからも公式ブログにて「サーチウィキ」に関しての公式の発表がありましたね。

サーチウィキ: 検索結果表示をカスタマイズできるようになりました

 さて、このサーチウィキ、いろいろと調べてみると、これはどうかな〜と思う点があります。

 それは以下の部分(サイト名は非掲載)です。

サーチウィキ評価


 グーグルアカウントでログインしていると、ページ下の「この検索のすべてのサーチウィキメモを全て表示」で検索キーワードに対する、コメントなどを見ることができるのですが、よく見るとコメントだけではありません!

 何と、ユーザーが削除した数(順位を上げた数も)の(おそらく)合計数も分かるようになっています。しかも、alt属性を見てビックリします。「賛成」と「反対」です。

 なぜ「順位を上げる」は「賛成」になり、検索結果から除外したら「反対」なのだろうか?これっておかしくないですか?

 今、現在コメントを見る限り、自作自演のコメントや、テスト的なものが多いようです。

 問題なのは、この数です。これって表示する意味や必要性があるのでしょうか?

 順位あげをするも、削除するもユーザーにのみ関係し、検索順位には関係しないということですが、コメントがなくても、この数字そのものはそのサイトの評価につながるとも言えます。

 つまり、マイナス評価ばかりされてしまった暁には、間違いなく、順位とは関係なく悪いサイトという事をイメージつけられてしまう可能性が否定できないということです。しかも、問題なのは、いくらでも作為的に出来るものだということです(コメントは報告できても、×の数などは怪しくても報告できないようですし)。

 ここはグーグルはもっとよく考える必要がありませんか?と問いたいですね。私は削除や順位上げの数を出す必要はないと思います。正直言えば、コメントでさえ作為的に出来るものなので、公平性を必要とする検索エンジン(しかもグーグル)が、このような機能をつけるのはどうか?と思います。

 それこそ、企業にとっては、自社重要キーワードでのこの部分での評価を日々気にする必要さえも出てきます。

 私に言わせれば、やりすぎな機能だと感じます。その評価の合計数(場合によってはサイトそのものを見もせずに削除するケースも多々あるでしょう)を公開する事は、そのサイトを公正に見てもらう権利までも奪う可能性があり、いかがかと思うわけです。

 とはいえ、現状は検索結果の下にひっそりとあるだけですので、ほとんど目立たないことは事実ですし、一般のユーザーが気づくこともほとんどないでしょう。

 それでも、ここは検討しなおす必要がある部分だと強く感じるのは私だけでしょうか?


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グーグルの今日の急上昇ワード

 ゴールデンウィークもあけ、さあ仕事だ!と思っている方も多いでしょう。

 私はといえば、休みであっても順位は変動しますので、毎日チェックしております。

 さて、今日のグーグルの急上昇ワード、時期的に「確かに」と思うキーワードが出ています。

「電車 遅延」


 ゴールデンウィーク明けならば、間違いなく気になるところのキーワードですね。他にも「横須賀線」や「京浜東北線」「JR」などのキーワードが目白押しです。

 電車が急に休み前の混雑に戻るわけですから、当たり前の検索ワードと言えるでしょう。(記事投稿後、テレビを見たのですが、横須賀線のトラブルで約2時間立ち往生ということでGW明けからとんだ災難のようです。電車内に閉じ込められた方は本当に大変だったことと思われます。)

 さて、話を商売に当てはめてみます。商売でもこのように検索されるであろうキーワードをどれくらい早く予測するか?ということはSEO対策上とても重要です。

 日ごろのアクセス解析のアクセスが少ないキーワードも、将来のお宝が隠れている可能性があります。

 上位のキーワードなどは見飽きていると思います。たまには下から見て、何かを感じ取ってみてはいかがでしょうか?

 しかし、昨日は「コカ・コーラパーク」の検索が多くあったようです。テレビのヘキサゴンで芸能人とタイアップしての宣伝をしておりましたが、やはりテレビというメディアの強さを感じますね。

 予算がある企業はあらゆる広報手段を選択できるので良いですが、ほとんどの企業はそうはいきません。

 だからこそ、セルフSEOなどのテクニックを学ぶことは、とても有効な戦略と言えるでしょう。


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2009年05月06日

グーグルサーチウィキの襲来

 ついに私のところにもグーグルの「サーチウィキ」が適用されました。(下記はSEMアドバイザーで検索した結果です。画像クリックで大きくなります)

search_wiki.gif


 特定のページの順位を上げたり、検索結果から除外することができるというもので、コメント(サーチウィキメモ)も残せます。

 もちろん、この機能はパーソナルなものなので、グーグルアカウントにログインしていることが前提となるわけなのですが、これっていかがなものでしょうね。

 私たちのような仕事をしているものにとっては、検索除外ボタンは無駄なものであることは間違いないですし、そもそも消す必要があるのでしょうか?(一般の方もそんなに消すものかなぁというのが感想です。)

 と、ここで賢い使い方を見つけました!機械音痴の上司に「自社が1位ですよ!」って見せることが可能とか・・・。上司の喜ぶ顔を見ることができます・・・。

 などという冗談はさておき、パーソナライズドの方向性がやや違うような気がしますね。サーチウィキをはずすボタンがいずれつくような気もしますが、これはこれで、あまりいじらないようにして、動向を見守ろうかと思います。(これが標準になるのならば、その標準を前提にしておいた方が良いですし。)

 とりあえずFirefoxはグーグルアカウントログアウト状態で、その他でログイン状態で利用してみようかと。


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バナーデザイン1つでコンバージョンは変わる

 ここ最近あるサイト(クライアントサイトです)でバナーのABテストを実施してもらっています。

 私の方でそれまでのバナーに変わるデザインを作成し、試しに目的のページへの動向を探りました。アクセス数はほとんど変わらない前提での実験です。

 実はこの差し替えバナー、本当にちょっとしか手を加えていないのです。それまでにも何回かデザインを試していたのですが、ここ最近変更したものは、訴求効果が最も高いようで、日々のコンバージョンが確実に変わってきています。

 バナー1つ、10分程度の修正をしただけで、大きく変わる可能性があるということですね。

 どうしても最近のHPは情報を多くだしてしまいがちです。しかし、それは競合などを考えると仕方のない部分でもあるわけですが、それであれば、そのデザインの中で、どういう工夫をするか?という事になります。

 バナーデザインを大きく変えなくても、少しの工夫で結果を変える事は可能です。

 大事なポイントを書きますと、「見てほしいページに来てもらう工夫をする」ということです。

 全部が大事だよ!と言われると困るのですが、いわゆるサイト内のキラーコンテンツだけは見てもらうという姿勢で考えていくと、実際には他のページのPVも増えていきます。

 ファーストインプレッションでの導線をはっきりとつけていきましょう!


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2009年05月05日

順位が下がった?と思ってしまうケース

 よくあることなのですが、ヤフーやグーグルで順位が下がった時に「検索順位が下がった原因」を探ろうとする事は多いわけですが、必ずしも目の前の順位が下がっているわけではないことも結構多くあります。

 つまり、「下がった」のではなく「競合サイトの順位が上がった」ということです。

 実際には毎日、ものすごい数でサイトが増え続けているわけですから、そう考えると、自サイトが下がったのではなく、競合が上がっているという事も普通の事象だということです。

 とはいえ、自サイトの順位が下がると気持ちの良いものではありませんね。特に10位内にあるものが11位以下に動くのは、気分的にもアクセス的にも影響があるものです(もちろん、キーワードにより、影響は様々です。)

 長い期間で順位の変動を見ていくと、そのサイトに問題があるのか、あるいはそうではないのか?という事もつかみやすくなります。

 1日、2日の短い期間での順位変動に一喜一憂せずに、長い目で見ていきましょう。

 とはいえ、その間にアルゴリズムやインデックスのアップデートが起ると、順位が大きく変わることも多々ありますが・・・。

 GWに更新してもそんなにアクセスないですよね。というわけで、季節に関係のない記事ということでまとめさせていただきました。

 私としましては、いつも書くことではありますが、将来的に怪しいと思われる可能性のある施策はやらない、というのが重要だと思っています。


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2009年05月03日

内部SEO対策は外部からの意見を入れるべし

 今回のテーマは内部SEO対策の「キーワードの選定」についてです。

 「外部からの意見を入れるべし」と書いていますが、現実には内部で会議、あるいは、キーワード関連ツールでキーワードの掘り起こしをするケースが多いのではないでしょうか?

 もし、未来のキーワードを手に入れるなら、外部の人の意見を聞くと良いものが出るかもしれません。いわゆるブレインストーミングでも何でもOKです。

 通常、社内でキーワードの絞込みを実施しますので、どうしても「プロ寄りのキーワード」が出てきます。そしてそのキーワードは間違いなく、「会社寄り」のキーワードであり、必ずしもユーザーサイドが必要としているキーワードではありません。言い方を変えますと、会社がこのキーワードで検索してほしいなという一方的なキーワードということですね。

 極端な話、アクセス解析で人気があるキーワードで来ているとしても、もしかすると、ごそっと取れるはずのキーワードでのユーザー獲得のチャンスを逃しているケースもあるわけです。

 結論としまして、私が言いたい事は「一度くらいは第三者を入れてブレストしてみる」と良いということです。HPでそういう人を募ってもいいでしょう。募るだけでも話題性も出てきます。

 もしかすると、意外なお宝キーワードや、未来の収益につながるキーワードや、商品アイデアが出てくるかもしれませんということです。

 いつも同じ人との会話では、ほぼ出てくるものは決まって来るものですから。


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2009年05月02日

301リダイレクト実験も終盤へ。グーグル動く。

 4月26日の記事で「ヤフーリダイレクト実験経過報告〜2ヶ月編」をお届けしたばかりですが、ようやく逆転現象で圏外に落ちたグーグルが動き出しました

 前回の記事を知らない方は、是非、上のリンクから読んで頂き、こちらの記事を読んで頂ければと思います。

 2月22日に301リダイレクトをしたドメインの動きは以下のような状況でした。

<ヤフーの動き>

1.リダイレクト後1ヶ月半で圏外から戻りました。サブドメイン時代は完全無視の圏外でしたが、現在は主要キーワードで1950万件中15位まで上昇。

2.よく検索される複合キーワードでも2位に上昇。


<グーグルの動き>

1.サブドメイン時代は上位でアフィリエイトもなかなかの売り上げでしたが、新ドメインがランクインしたのはリダイレクト後3週間たった時でした。なお、旧ドメイン(サブドメイン時代)が検索から消えるのはとてもはやく、リダイレクト後1週間でかなり下位になりました。

2.新ドメインでランクインしたのもつかの間、順位はどんどん下降しランクイン後、3週間後には完全に圏外へ

3.結局リダイレクトから2ヶ月と1週間経過後の4月30日に再度検索に顔を出す。(PRだけはその前に以前のランクがついていました。PRだけ動いて、検索は圏外という状況だったわけです)

4.5月2日、様々なキーワードで急上昇開始。おそらく、このままサブドメイン時代の順位へ向かって突っ走ることが予想されます。


<結論>

 結論といっても実感ですが、301リダイレクトをかけても、新規でただ単純に作ったサイトと比べても、それほどの変化を感じなかったというのが実感です。

 ある意味、リダイレクトをかけた分、グーグルは認識が遅かったようにさえ感じました。

 とはいえ、リダイレクト以外の外的なリンク操作をわざとしなかったので、それも原因にある(というか大いにある)とは思います。

 いずれにせよ301リダイレクトはすぐに移行すると思ってはいけませんよという実験です。


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2009年05月01日

目的地までのデザインか、近道か?

 サイトデザインを変更してもヤフーやグーグルでの検索順位が変わらなかった場合、以下のような状況ではどういう違いがでるのでしょうか?

 と言いましても、まだ実験を始めたばかりなので、結果はまだまだ後です。

 普通で考えれば、目的地までのクリックが多ければ、途中で離脱する可能性を高めるため、できれば目的地までのクリック回数は少ない方が良いわけです。

 しかし、以下のような条件でどう変わるのか?


<前提条件>
順位は大差ないとします。


<比較>
・デザインはそこそこだが、1回で詳細が分かり、目的地までは1クリックでいける。

・デザインはとても綺麗だが、詳細はその先でないと分からず、目的地までは2クリック必要。


 ということで、現在進行形で実験中です。途中、順位が変わってしまう可能性もあるので、実験そのものが問題なく終わるかが全く分からないのですが、数ヶ月様子を見たいと思っています。

 面白い結果が出ましたら、またここでお知らせいたします。とはいえ、商材、雰囲気、諸々の要因で大きく変わるものですので、私が行なっている小さな実験の1つでしかないとお考え下さい。

 なお、以前、別のサイトで調べたところ、ある程度信用がおけるデザインであれば(あまりにひどくなければ)、デザインの綺麗さはそんなにこだわらない方が多いという実感を得ています。

 とはいえ、その実験は1年前ぐらいのものですので、参考程度にしかなりませんが・・・。

 まあ、一番いいのは、デザインも良くて、クリック回数も少ないものですね。貴方の進行方向はこちらですよ、とわかりやすく誘導すれば、リアルなお店でも分かりやすいわけですからね。


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GWに入る前の広報戦略

 昨日、地元のレンタル屋さんの前を通ったところ、「入会金無料キャンペーン」をやっていました。

 実はこのレンタルショップ、入会金300円なのですが、キャンペーンらしいものをやるのは、ほとんどなくて、入会金無料というのは初めて見たかもしれません。

 GW、そして不景気ということもあり、いわゆる「巣ごもり」の様相もある世の中なわけですが、今までやっていなかったキャンペーンを打つということは、とても効果的だとつくづく感じました。

 そういう私も入会していなかったのですが、この機会に入会してみようと思った次第です。

 前置きが長くなりましたが、常にやっているキャンペーンはキャンペーンとは言わず、「当たり前の事象」になってしまいます。

 ところが、今回のケースのように、本当にたまにしかやらないとなると、その効果は大きく変わります。

「今のうちにとりあえず入っておこうか・・」


 となるわけですね。

 ネット上のECサイトもそうですが、今月のキャンペーン、来月のキャンペーンと、いつも変わらずに10%OFFなど、それはもう「定価」としか言い様がありません。

 お客様はそれほど無頓着ではありません。必ずといっていいほど、

「あの店はいつも10%割引だ」


 と思っていますし、インプットされています。お客が増えないと考える前に、お客様を増やすためのキャンペーンをもう一度見直してみましょう。

 他ではやってない、面白いキャンペーンというのはいくらでも考えられます。

 私がいつも言うように、ハードルの高いものは、間にもう少し低いハードルを置けば良いだけです。高いハードルのままで勝負しようとするからうまくいかないわけです。

 是非、このGWというチャンスにいろいろと考えて見ましょう!

 既に休みに入っているかもしれませんが・・・。


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