2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

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2009年04月22日

1位は1位なんだな〜と思うこと

 ヤフーでもグーグルでも狙ったキーワードで1位を取ることは難しいことです。

 しかし、検索総数何百万件とか、何千万件とかいろいろありますが、そんな事を気にするのは、よく考えるとSEO対策をしている人だけのような気がしませんか?

 一般のユーザーにとって、検索総数などは関係なく、「1位は1位」、「2位は2位」でしかないということですね。

 よくCMでもこんな組み合わせで狙うか?のようなものもありますが、ユーザーにとってみれば、それが2千件中の1位だろうが、1億件中の1位でも、変わらないと言うことですね。

 そういう意味では、効果のあるなしは別とすれば、検索しているユーザーにとっては意味は同じだという考え方もできますね。

 今後、検索キーワードの数はさらに増えていき、一度に検索の枠に入れるキーワードの数はさらに増えてくると思います。つまり、ユーザーの目的とする情報に、無駄なくたどり着きたいという気持ちの表れといえます。

 また、キーワードを入れる程、自分が希望する情報に早くたどり着けると考える人が増えてきたからでもあります。

 キーワードが増えればそれだけ検索総数は減るわけです。そんなことはユーザーにとってみれば(考えてみれば、目的のものが見つかるのであれば私たちにとっても)関係のないことではありますね。

 ビッグキーワードで1位をとることは、もちろん重要です。さらにそれから派生する人気の複合キーワードで1位を取ることも重要です。

 しかし、最後は探す人にとって、「探したキーワードで1位であること」が重要であるということですね。そして、たどり着いた先にユーザーが「これだ!」と思うコンテンツが用意されているか?

 結局、いつもの繰り返しにはなりますが、中身を充実させるしかないのです。ECサイトであれば、何度もアクセスしたくなるように、ノウハウサイトであれば、何度も利用したくなるように。

 まあ、これが難しいわけですが、意外とヒントはいろんなところに隠れているものです。



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posted by kame at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

今更ですがintitleは広告も関係あったんですね

 「intitle:キーワード」で検索した場合にはサイトのtitleに検索キーワードが出ているサイトがSERPs(検索結果)に表示されるわけですが、スポンサーサイトも同様だったんですね。

 今まで気づかなかったというか、見ておりませんでした。確かにスポンサーサイトも見事にキーワードの含んでいないものは消えておりました。

 スポンサーサイトの場合にはタイトル文字列が対象となるようです。

 なお、いわゆる自然検索での結果はサイトのtitleタグにキーワードが入っているものが表示されるため、必ずしも、検索結果そのものに出ているタイトルにそのキーワードが含まれていないケースもあります。

 それは公式サイトの場合、公式サイト登録文字列が優先されるからです。サイトへ行くと、titleタグにキーワードが含まれていることを確認できます。

 また、Yahoo!カテゴリやODPに記載されているデータをタイトルやサマリーに利用しない場合は以下をhead内に記述します。

 ヤフー公式サイトの文字列を利用したくない場合には、

<meta name="robots" content="noydir">


 ODPに記載されているものを利用したくない場合には、

<meta name="robots" content="noodp">


 ですね。今更ではありますが、関連なので記載しておきます。


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posted by kame at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策