2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月30日

自分のブログは、まさに興味関心に基づく広告だ!

 今、私のブログをチェックしたら、グーグルアドセンスの広告が大きな「ウイルスバスター2009」の広告になっていました。

 ここ最近、いろんなサイトやブログで見かけます。かなり力を入れていることがわかります。

 この大きさの広告を独り占めだと結構な金額がかかるんだろうな、と感じつつ、叫んでいる女性のバナー(目立ちますね)を見てしまいます。

 もちろん、自分のブログの広告をクリックなんてしませんが。

 しかし、こういう自分のブログに出た広告で「とても気になる広告」があった場合に、みなさんはどうしていますか?

 規約違反になったら嫌だから我慢していますけど、冷静に考えれば、「自分のブログテーマにあった広告=自分の興味のある分野の広告」が出ているわけです。

 ある意味、「最大の興味関心に基づく自分への広告」だと感じます。

 気になるのがあったら、気にせずクリックしているよ!などの意見があれば、是非コメントしてください。

 まあ、ヤフーで検索してサイトに行けばいいのですが、かなり非効率だなって思いますしね。自分でクリックして規約違反。しかし、そのクリックで購入に至っても規約違反・・・なのでしょうかね?


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ヤフーがキャッシュを大幅に遡って情報を提示

 タイトルだけだと何のことやらですが、現在実験が進行しているものの1つについてのお話です。

<実験内容>
301リダイレクトでサブドメインを使っていたサイトを新規独自ドメインに切り替えての状況観察

 既に、リダイレクトから1ヶ月ちょっとたちまして、旧サイトの検索順位としてはヤフーもグーグルも完全に消えています。しかし、新しいサイトへの本当の意味でのりダイレクトまで、まだ時間がかかるようです(サイト移転での評価の移行は本当にすぐには終わらないのでご注意を!)

 さて、今回の記事は何かといいますと、元のサブドメインで作成したサイトのキャッシュ日が大きく戻りました。戻るケースはもちろん多々、あるのですが、最後のキャッシュ日2月5日の次に提示されたキャッシュ日はなんと2008年12月19日となっています。

ヤフーキャッシュ日の動き


 元のサイトにはリダイレクト用のファイル以外は既に削除していますので、キャッシュするほどのものがないためか、キャッシュ日が遡っていました。

 実際には移行日が2月22日なので、なんでそこまで戻ったのだろう?と思ったのですが、理由がなんとなく分かりました。

 このサイトは更新頻度が低く、クロールが4週間に1度程度だったのです。つまり、2月5日の次のキャッシュ日となると、いつものキャッシュタイミングだと、サイトにはキーワードに関連するデータが存在しない状態なのです。

 そしてもう1つは2月25日のインデックスのフルアップデート。これらが重なった結果、このような現象が起こっているのだと思われます。

 そのため、過去データをキャッシュしなおしたのでは?と思われます。つまり、キャッシュタイミングにおいて、現在のキャッシュ情報を消した上で、書き換えようとしたところ、適当なものが存在していないので、古いものからキャッシュデータを持ち込んだということが仮定できます。

 キャッシュデータを確認しましたが、確かに2008年の12月ごろの内容だということが確認できました。いずれこれらのデータも削除になるとは思いますが、ここまで戻ることもあるんだと思いました。

 なぜ2月5日のキャッシュではいけなかったのか?(よく見ると、2月10日の次のキャッシュも遡っていますが、こういうのはたまにありますね。)


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posted by kame at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

内部SEO対策 VS 外部SEO対策

 今回のテーマは内部SEO対策と外部SEO対策についてです。正直、このテーマに関しては考え方が様々なため、どちらが大事か?というのは人によって違うと思います。

 そのため、ここで論争しようとか、そういう目的ではなく私の意見を述べたいと思います。とはいえ、常々セルフSEO対策を推進している私としましては、「内部SEO対策」を重視しています。

 大手企業などのように予算ががっぽりあるのであれば、外部SEO対策も良いかもしれませんが、いざ、来てみたら「これは何?」と思われるものにするのであれば問題です。

 内部SEO対策、すなわち内部コンテンツの充実、ユーザビリティ、人の動きを想定したものであったり、体験談だったりと、予算をかけないでも可能です。アクセスがあった時のLPO戦略も含め、外部からのリンクをスパムな事をしてでも集めるというのでは問題が後に残る可能性があります(もちろんスパムじゃないことは、できる限りやった方が良いと思います)。

 外部SEO対策がなければ、被リンクは確かに集まりにくいですが、ページランクが高くないと、希望のキーワードで上位に来れないのか?というのが「No」であることは経験があるでしょう(ビッグキーワードで単一だと別ですけど)。

 私が常に調べている美容室は、効果的なキーワードの組み合わせでヤフー1位、グーグル10位です。ページランクは1、グーグルでの被リンクは8しかありません。

 中身が検索キーワードにマッチする事がまずは大事であり、外部SEO対策はそれが充実してからでも良い(本当は並行してが良いです。完全に無視することはないですから)と思っています。

 ただし、あくまでセルフSEOを採用できる企業での話です。どうしても、この期間は沢山の人に来てもらいたい!というときには、それこそ、そのためにあるリスティング広告を使えば良いでしょう。

 今回のテーマはどちらが良いというのとちょっと違います。実際にはどちらもSEO対策上欠かせません。ただ、予算がある企業ばかりではない(逆に言えば、ない企業の方が多い)状況で、アドバイスをするとしたら、中身を良くすることが最優先だということです。その上で、外部対策も「意識をしつつ」サイトの運営や構築をしていく必要があると考えています。

 その上で話題となるようなコンテンツを内包し、話題性を作っていけば、次第に被リンクなども充実していくでしょう。

 しかし、事実としては、そのどちらもやっていない企業が多いわけですが・・・。


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posted by kame at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策