2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月24日

ソフトバンクの採用基準は営業力?

 asahi.comの記事を読んで驚いた記事がありました。



 かいつまんで説明しますと、ソフトバンクグループの携帯電話会社など3社が、2010年春の採用で、特別採用コースを設け、応募した学生に携帯電話の販売をさせて実績を見るというものです。

 この記事を読んで

「ソフトバンクは考える事がすごい・・・」

 
 既に同社や厚生労働省に学生らから批判が寄せられているそうですが、ソフトバンクがこれで勝ち取ることの出来る携帯電話の数と、今後の風評を天秤にかけなかったことが不思議です。

 実際に知人などに携帯を販売し、売り方の工夫のレポートを提出させるようですが、この部分のうち、実務をはずした内容に出来なかったのか?とつくづく感じます。

 つまり、拡販のための企画書だけを課すのでは駄目だったのか?ということですね。目先の販売に気を取られるということで、いかに携帯電話の売り上げが、最近きついのかがよく分かります。

 自らが作り出した2年しばりにより、携帯電話が売れなくなっています。各社、新機種を出しても、なかなか動きが悪いわけです。

 それは最初から分かっていたことです。自社から逃がさないつもりが、自社内での循環も悪くしてしまったわけです。2年の縛りがあれば、ローンを払い続けているようなものですから、普通はすぐに機種変更というわけにはいきません。

 私的な意見ではありますが、今、携帯各社が考えなくてはいけないのは、2年縛りで購入している方(つまりほとんどの方)が、どのようなサービスプランがあれば、新機種を買うか(あるいは機種変更をするか)?ということ検討することだと思います。

 そういう企画書提出ということにして、実力を見るというのでも十分な採用判断が出来ると思いますが、いかがなものでしょうか?

 そういう私はソフトバンクです・・・。ホワイトプランが好きなので他には行きません・・・。

 今回の件、少なくとも、ソフトバンクにとって、良い広報ネタでないことは確かですね。しかし、1つだけフォローをすると、この特別コースは強制ではありません。このコースが望ましいと思わない学生は一般コースで受けることが可能です。

 最後にユーザーはどう判断するか?


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posted by kame at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般

キラーコンテンツで起死回生は可能

 PS3のハードが伸びています。いわゆるキラーコンテンツのおかげのようです。

 無双OROCHI Z」、「バイオハザード5という2大タイトルがその元となったようです。

 PSPも一時はDSにおされ悲惨な状況でしたが、モンスターハンターというゲームのおかげでハードそのものが爆発的に売れました。

 さて、このブログはゲームの解説ブログではありませんし、私自身、PS3など持ってません。今回のテーマは「キラーコンテンツ」、起死回生が可能だという話です。

 ゲームのハードはどうしても、発売されるゲームタイトル次第だといわれています。そのため、シリーズものなど、売れることが予想されているタイトルを味方につけることができると、かなりの売り上げを予想できるわけです。

 このことを貴社の商品に当てはめてみましょう。質問します。

「貴社のキラーコンテンツは何ですか?」


 キラーとまでは行かないまでも、これは他には負けないという商品はなんでしょうか?なければ、自信を持って勧められる商品・サービスを考える必要があります。もし、自信のある商品があるのであれば、再検証をしてみてください。

・どこが、どう自信があるのか?
・独りよがりではないか?
・もっと洗練させることはできないか?
・どう宣伝すれば、より効果(話題)を生み出すか?


 ずっとある商品というのは、どうしても見直すということをせずに、言われるがままに商品やサービスを提供していることがよくあります。もう一度、その商品のポイントをみんなで話し合ってみると良いでしょう。自らが良いと思えないものは、他の方はお金を出してまで買いたい(利用したい)とは思わないということです。

 今回の記事はWebとはテーマを変えて、コンテンツについて書いてみました。


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posted by kame at 18:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策

ヤフーに「動き」と書くとアクセス上昇

 毎度なんですが、ヤフーのアルゴリズムやインデックスの更新が近づくと、多くの方がSEO関連の記事に敏感になっているのが手に取るように分かります。

 そのため、ブログ記事のタイトルに以下のような単語があるとアクセスが集中するわけです。

「ヤフーに動きあり?」
「ヤフー変動してる?」


 などです。実際にかなりのキーワードの変動を日々調べている方であれば、それが自分のサイトだけの話なのか、全体の動きなのかをつかみやすいため、実際に変動が起こっているかの検討がつく方が多いと思います。

 とはいえ、一般の企業の方が数百、数千ものキーワードパターンの順位変動などを確認しているわけもなく、そういうタイトルに敏感になるのは仕方のないことでしょう。

 実際にアップデートの告知が流れるのは、変動開始から結構時間がたってからというのが普通です。

 とはいえ、私たちのようなSEO関連の記事を書くものとしては、その動きを出来るだけ早くお伝えしたいと思っていることは間違いありません。

 さて、ここで脱線ですが、SEO関連だと、このような単語を書くとアクセスが集まるわけですが、他の話題だとどうでしょうか?

 それを貴社の商売・商品についてのブログで考えて見ましょう。どんな記事を書くと、人は注目してくれるのか?それを考えると、意外と面白いものが見えてくるかもしれませんよ!


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posted by kame at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策

セルフSEO対策に向いている会社−12の条件

 SEO対策は専門業者に依頼をすると、とてもお金のかかるものです。キーワードによっては、1ヶ月で数十万(あるいはそれ以上)などということもあります。

 そんなお金はないけど、ホームページ対策を何とかしたい!という企業には、セルフSEOがオススメです。
 
 ただし、自社内でセルフSEO対策をするには、ある程度の条件が必要となります。それらを12個ほどピックアップしてみたいと思います。他にも必要な要素は沢山ありますが、思いつくままに書いてみました。

1.ヤル気があり辛抱強い
2.自社内で様々な情報交換・ブレストができる風土がある
3.常にいろんな広報媒体に目を向けている
4.顧客のニーズを常に把握している
5.順位が急に落ちてもあせらないで様子見ができる
6.自社内でホームページの簡単な制作・更新ができる
7.更新頻度を手を抜かずに適度(地道)に保てる
8.ブログなどで情報を発信できる
9.定期的なニュースを作り上げることが出来る
10.リンクは買えば良いと思っていない
11.アクセス解析をきちんと取る
12.検索順位だけに踊らされない


 と、例を挙げてみましたが、そもそも商品が悪ければ、根本から崩れますのでNGです。セルフSEOの場合、様々な関連キーワードを自分たちで探していく作業も含め、社内に話し合い(ブレーンストーミング)の風土がなくてはいけません。

 そうしないと、担当一人だけの考えで全てを考えることになってしまうからです。所詮、一人ではアイデアは枯渇します。また、会社全体で意識を高めるということで、効果は高くなります。

 9の定期的なニュースを作り上げるというのは、企画でも何でも良いのですが、ホームページやブログに掲載する情報がなければ、更新はできません。情報は発信するものですので、そのニュースを適切なタイミングで作り上げて発信することが必要です。

 そういうことは継続的に行なうとなると簡単な事ではありませんが、ライバル企業のイベントやキャンペーンを第三者の視点で参考にしてみるのも大事だと思います。

 アイデア1つで流れが変わる次代です。不況だから無理と頭から決めずに、まずはアイデアを経験の長いものから短いものまで、平等に出し合うのが良いと思います。



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posted by kame at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策