2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月13日

アフィリエイトで売れてるもの、その傾向と対策

 今回のタイトルの最後の部分「〜傾向と対策」に反応する方は私と年齢が近い方かもしれませんね。

 昔なら「傾向と対策」と聞けば、誰もがわかる参考書でした。

 さて、テーマに戻りましょう。アフィリエイトについて今回は述べます。

アフィリエイトで売れるもの=ネットで商売しやすいもの


 ということですが、ここ最近の傾向ではどんなものが売れているの?をあげてみます。そして、ネットで売れる理由を()内にサンプルとしてあげています。

・ダイエット・美容関連商品(人に隠れて買い物可能)
・カード関連(こっそりカード作れます)
・資格関連(ネットで調べて資料請求)
・レンタルサーバ関連(そもそもネット関連)
・オンライントレード関連(書店で本も多く、身近感)
・無料会員登録系(無料=タダより安いものはない)
・就職・転職関連(ネットで登録申請可能)


 例として、半端ですが7つほどあげてみました。ダイエット関連は常に強いですが、資格関連は不況でさらに力を発揮します。
 また、株を一般の人にも浸透させたオンライントレードについては、書店で簡単に儲かるような宣伝文句のタイトルが多いのもあり、人気があります(株はそんなに甘くないですよ!)。
 無料会員登録はゲームからSNSまでたくさんありますね。
 就職・転職関連は以前から、アフィリエイトの常連です。

 このようなアフィリエイトで人気のジャンルは当然のことながら、競合が多く、「知識はないけどとにかくリンクをはろう!」みたいな作戦では全く売り上げが上がりません。

 ネット広告黎明期には比較サイトなどがまだほとんどなかったため、参入しやすかったのですが、大規模アフィリエイト系比較サイトや情報サイトが乱立してからは大変です。

 後発としてアフィリエイトにチャレンジするなら、知識がないとやっていけません。というか、続けていくモチベーションがもちません(モチベーションってすごく大事です)。

 私のお勧めはより絞った内容のコンテンツです。アフィリエイトサイトにヤフーもグーグルも厳しくなった現在、自分がこれには詳しいというもので勝負するほうが効果的だと思います。

 SEO的な観点でも固有名詞が出ている方が検索でも順位があがりやすいので、一本釣り作戦はお勧めです。

 ちなみに私はアフィリエイトについては、SEO関連知識として一通りやっていますが、この一本釣り作戦で単価が10万円を超えるものが売れています。

 実を言うと、売る自信はなかったのですが、グーグルからの検索でピンポイントでアクセスがあり、宣伝を全くしていないにもかかわらず、アクセスとコンバージョン率が想像以上に高いのです。

 意識して作らず、肩の力を抜いた方が警戒心を解く文章構成になり、売り上げにつながるのかもしれません。

 アフィリエイトはセルフSEO対策が効果を発揮しやすいものでもありますね。

 ちなみにこのブログのように文字だけなんて絶対にお勧めできません。ターゲットが若い人であればなおさらです。今は長い文章を読むのが苦手な人が増えていますので、適度に読みやすくするように画像を入れて緩急を使い分けましょう!



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posted by kame at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | SMO対策

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2009年3月13日

SEMアドバイザーのSEO対策ブログ 管理人

ロングテールがロングテールでなくなる時

 SEO対策をする上でロングテールを意識することは重要なことですね。ビッグキーワードでの検索数が圧倒的だとはいえ、ロングテールキーワードのコンバージョン率の高さは否定できないところです。

 今回のテーマ「ロングテールがロングテールでなくなる時」の意味するところは、実はとても深いものです。

 日々、インターネットに接する機会が増えていき、情報リテラシーのスキルレベルが平均的に上がってきています。それは今後、確実に続きます。

 例えば、異なるものの例を挙げますと、テレビのチャンネルを変えるのに、ガチャガチャとまわしていた日々から、リモコンへの移行期には慣れない人が多かったわけですが、今はリモコンが当たり前のものになってきました。それに伴い、リモコンも機能が増えてきたわけです。つまり、機能を増やしてもついていくことができる人が増えたと企業側も認識をしてるからです。

 話を戻します。ロングテールキーワードでの検索は以前に比べて多くなっています。それは、ユーザーがかなり細かい検索キーワードで探しても、「何か」は探せると思っているからです。

 昔なら、キーワードによっては何も検索されないなどということはよくあることでした(古い話ですいません)。今は、探せないキーワードを探す方が難しい時代になったわけです。

 携帯電話での検索でも複数キーワードでの検索をする方が増えてきています。それは携帯の操作性に慣れた人が増えたためです。

 今後、ビッグキーワードに対し、いわゆるロングテールキーワードが、より効果的なポイントとなることは間違いありません。それには、コンテンツにキーワードを含んでいる必要があります。

「そんなキーワード誰も探さないよ」
の時代から
「そんなキーワードもあったね。サイトに反映しよう!」
の時代になっていくでしょう。

 サイト構築時のSEO対策のブレーンストーミングなどで、徹底的にキーワードを洗い出していくことをお勧めします。



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posted by kame at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策