2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月10日

インタレストマッチの精度

 業務外ではあまり広告を意識しない方なのですが、今日、あるページを見ていたら、オーバーチュアのインタレストマッチが表示されていることに気づきました。

「これが私の傾向・・・」


 3つの広告が表示されていましたが、2つは英語関係、1つはサーバ構築関連の転職でした。

 英語関係が出ているのは、私が分析用キーワードとして「英会話」や「英会話スクール」をよく見ているからです。もう1つは「転職」はこれも分析用で「レンタルサーバ」は興味があって調べていたので分かります。

 結果、結構最近の興味から出ていることが判明。と、記事を書いている間に自動更新(自動更新されるサイトでしたので)されましたが、3つとも入れ替わりましたが、中身を見て納得

 正直、アドパートナーの精度からは、そんなに期待していなかったのですが(すいません)、やられました。よく出来ています。全ての検索結果に思い当たる節がありますね。しかも、クリックしそうになりました。

 こう考えると、オーバーチュアならインタレストマッチを申し込んだ方が圧倒的に効果が高そうです。まだ、お試しでない企業の方はインタレストマッチをお勧めします。


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IT専門用語はやはり認知されていなかった

 本日1回目の記事を書いた後に、「Markezine」の記事が飛び込んできました。

「“リスティング広告”の意味知らない」ビジネスパーソンの8割―「bizトレ」がネットマーケ検定問題の提供を開始(2009/03/10 11:50 Markezine)

 本日の記事で「広報担当者はインターネットメディアにアンテナをはるべし」という記事を書いたわけですが、このMarkezineの記事は想像をさらに下回る内容でした。

 アンケートではリスティング広告という言葉を聞いたこともないユーザーが全体の8割アフィリエイトなどの有名な言葉でさえも6割が聞いたことがないということ。

 「有名な言葉」だと思っているのは一部の人間だけで、想像以上のネット用語のスピードに社会は全くついていけない状況だということです。

 私のブログでは極力専門用語を使わないことを宣言していますので、ヤフーやグーグルなどの固有なものや、SEO、SEMは別としてSERPs(検索エンジン検索結果)などSEO業界では有名な言葉も使っていません。

 それは一般に浸透していないと考えているからです。しかし、今回のアンケートの結果を見るに、アフィリエイトという単語(相当前からありますが)も認知度が低く、今後の記事を書く上で、さらに注意しなければいけないと思ったわけです。私の記事は広報担当者向けのものという位置づけだからです。

 先日も書きましたが、SAASやASP、クラウドコンピューティングなど横文字ばかりを使うことで、ごまかしているかのような錯覚さえも与えかねませんね。

 IT用語ももう少し分かりやすくならないものかと思うばかりです。正直、私も覚えるの大変なんです。


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posted by kame at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策

広報担当者はインターネットメディアにアンテナをはるべし

 SEO対策はロボット相手のものです。検索ロボットが「このサイトやブログは紹介するに値するね」と思ってくれるようにするという話です。

 そのために、日々の順位をチェックし、下がろうものならリスティング広告でテコ入れをし、広報担当者もその対策に追われ大変です。

 現在でこそ、ネットショップだけでリアル店舗を持たないものも増えていますが、経済の基本は対人です。ネットショップでさえ、リアルな口コミを常に気にかけなくてはいけないわけです。

 結局はSEO対策をしても、最後は対人対策だということです。

 以前(ネット時代前)と違い、企業はネット上の意見にも注意を注がないといけません。それはその意見が企業に役立つ可能性があるからです(その逆も当然あります)。それが悪口だったとしても、やはり参考にしないといけないものだからです。

 例えば、通販食品サイトの口コミで「ここのパッケージは古臭くてまずそうだ」とあれば、1つのアイデアにつながるわけです。

 人々の意見やニーズはブログという形態からささやき(Twitter)などの軽いものに進んでいく現在、企業広報担当者も様々なところに目を向けざるを得ない状況です。新しい物へのアンテナをめぐらし、進んで体験をする必要があるわけです。

 Twitterは短い文章内にアドレスなどを書き込む方が多いので、ついクリックしてしまいます。広報戦略上、使い方次第で効果がとても高いものです(既に悪さをしているものもいますが)。

 そんなTwitterやfacebookもいずれ飽きられて、次のツールが出てくるでしょう。

 しかもすごいスピードでここ最近のネットメディアは進化しています。正直、ついていくのは大変ですね。遅れてでもついていこうとする努力をしないと厳しい時代になってきました。

 広報担当者は常に情報にアンテナをはりめぐらせないといけません。

 とはいえ、現実には実務が沢山あるので、難しいですね。アウトソーシング出来る部分はしていかないと無理が出てきます。しかし、難しい時代になったものです。


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posted by kame at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策