2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2009年03月01日

企業名での上位独占の必殺技!

 今回のアップデートで書かせていただいたとおり、メイン、サブ、それぞれのドメインをあわせて二つまでしか検索されていないように見受けられます。

 これについては、良い動きではないかと思っています。サブドメインを量産して上位を確保することができなくなるからです。ということは、様々なサイトに上位表示の可能性があるということを示しています。

 ということは、少なくとも、自社サイトをなるべく多く表示させるためには、ドメインを多くとるしかないということになってきます

 実際にあるサイトは、こちらが感心するくらいドメインを取っているところがありました。いわゆる、ページごとに違うのです。もちろんすべてではありませんが、私が見たところ、メインのメニュー項目は多くはないのですが、サブフォルダやサブドメインを使うわけでもなく、ほぼ独自ドメインを各ページに割り振っています。

 もちろん、デザイン上は同じ定型パターンで組んでいます。普通であれば、その規模・内容のサイトは、1つのドメインの中に、サブフォルダを作るのが順当なサイトなのですが、わざわざ独自ドメインで分けています。

 この作戦が効果を発揮して、会社名(結構有名です)で検索すると、その会社のサイトがずら〜っと並びます。1ページ目も2ページ目もほとんど、その会社のサイトです。

 この方法は一部で流行るかもしれませんね。悪いことをしているわけではありません。力技ではありますが、企業名で検索した場合には確実に独占できる状況です。

 しかも、検索エンジンにとって、排除する理由がありません。とりあえず、メニュー項目が違うので、中身は違うわけです。

 どうしても会社名で上位にと考えている会社には、この方法も面白いかもしれません。ただ、オチがありまして、その会社のターゲットキーワードでは、全く上位表示されていませんでした。

 そのため、ターゲットキーワードでは「リスティング広告」や「アフィリエイト」での認知度アップに努めています。

 この戦法はそれぞれのドメインがコンテンツ不足になるという、基本的なマイナス効果がありますね。希望キーワードが大きすぎるがゆえの逆転の発想かもしれません。

 今回のこの大技を使っているのは、普通の中小企業のサイトです。結構前からやっているので、面白い人がHP制作に携わったのかもしれませんね。いきなり勧めるテクニックではありませんから。


SEO対策無料チェック

面白かったよ!と思われた方はクリックよろしくお願いします

◆SEO対策ブログの利用サーバはさくらのレンタルサーバ
posted by kame at 07:14 | Comment(0) | Yahoo!対策