2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

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2009年02月17日

巣ごもり消費時代のSEM対策

 景気が悪くなったことで、ささやかれる「巣ごもり時代」

 その言葉の通り、外食などを控え、自宅で食事をする人が増えてきているようです。この言葉は確かにと思わされます。

 なんだかんだで外食は高いというイメージと現実があります。私の小さいころは外食というのはそもそもどの家族もそれほどしなかったと思います。

 いわゆる外食産業がそれほどなかったからです。時代は24時間営業のファミリーレストランが出てきてから、変ってきたように感じます。

 それがこの不景気のために、原点回帰したわけです。インターネット上で食品を扱う企業はここがチャンスなわけです。同じおいしいものを食べるにしても家で食べれば安く済みます。

 リスティング広告も巣ごもり時代にあったキーワードやメッセージをつめることで、景気の良かった以前とは違った訴求力を生み出すことが出来るかもしれません。

 不景気とはいえ、貯蓄額が多いといわれている日本人。常日頃はリスティング広告を出していない企業も、今は予算を作ってでも、出してみる価値があると思います。

 何事も思い切りです。

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posted by kame at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEM対策

最初の rel="canonical" スパムは何か?

 SEO関連のニュースでrel="canonical"はすばらしいプレゼントだと、嬉しく思っています。既に他のブログなどでも使い方はかかれてますので、使い方は割愛します。

「これで時間をかけて修正しなくても助かった!」


 と思った方も多いでしょう。しかし、これほどまでに有益であり、かつ、今までありそうでなかったプログラムについて、考えてみました。

 どうして、これを今まで作らなかったのか?正直言えば、検索精度の向上から考えても、検索エンジンにとっては、とても良いものです。なのに、なぜなかったのか?

 それはこの rel="canonical"が、当然の事ながらスパムに悪用されるのではないか?という懸念があったからではないでしょうか?リンクジュースをある意味操作できるわけです。

 というわけで、この rel="canonical"が絶対的なものではない、と最初に書いてあるのは、それを牽制していることも考えられますね。

  rel="canonical"の有効性がはっきりと手に取るように分かるようになれば、当然、商売をしたり、悪用したりする人(企業)もでてくるでしょう。

 また、そうなると、この rel="canonical"にはほとんど意味がなくなる日が来るかもしれません。

 SEO関連のプログラムは本来の使い方を悪用する人達によって、せっかくの価値を台無しにされているものが多く存在します。この rel="canonical"だけはそうならないことを祈るばかりです。


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