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2008年11月24日

ポケットビスケッツの口コミ戦略

 久しぶりにYou Tubeを見ていたら、大分前にやっていたテレビ番組の「ウリナリ」でポケットビスケッツが新曲発売をかけて、100万人署名をやっていたことを思い出しました。

 今となっては昔のことですが、以前はインターネットで口コミという時代でもなかったので、テレビの告知と、全国のファンがつないでいくことで短期間で178万人以上の署名を集めることができました。

 時代によって、その宣伝方法は変わりますが、当時のウリナリの宣伝手法は感動もあり、人の輪もあり、良かったな〜と、つい考えてしまいました。

 今はいろんな意味で良い情報も悪い情報も、意図的に流せる時代になり、また流される時代になりました。ある意味、機械的になり、人間のもつ温かみがなくなったと思いました。

 You Tubeのその該当曲「POWER」でその当時の映像を見ることができます。現代の口コミ戦略も感動がほしいものです。

 SEO対策に追われて大事な事を見失っているような気分になるこのごろです。是非、当時の「アナログの口コミのすごさ」をご覧頂き、古きものに新しい手法を求めるではないですが、何かを感じ取ってもらえればと思います。

【ポケットビスケッツ〜POWER】



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これだけ有名でも社名を覚えてもらえない会社のブランド戦略

 問題です。
 有名な家電ショップはどちらが正解?

 1.ビッグカメラ
 2.ビックカメラ


 答えはもちろん、2の「ビックカメラ」です。
 
 キーワードランキングを見ていて、ちょうどCMが流れたのか、9位と10位に一瞬だけこの二つが並んで入りました。

 これだけ有名なお店なのに、いまだにランキングで並ぶくらいに間違えられるのは、人間の知識として「ビッグ=BIG」というものが奥深くイメージ付けされているからですね。

 ちなみにこちらのお店は「BICCAMERA」ですので、違うものです。と、ここで気になったので、名前の由来を調べてみました。

 すると、社長がバリ島に行ったときに現地の子供と木登りをして勝ったときに

「ビック、ビック」


 といわれたそうです。現地の言葉で「偉大だ」とか「すごい」とかいうそうです。それでこの名前をつけることにしたそうです。

 そういう意味では「ビッグ」で捉えている、あるいは感じている意味と近いということですね。

 で、今回の本題。ブランド戦略は企業にとってとても重要な話です。きちんとしたブランドで覚えてもらうことで、より大きな成果をだすからです。

 とはいえ、このビックカメラは「ビッグ」だろうが「ビック」だろうが、どちらで検索しても1位にでてきます。

 それだけ多くの人が間違えるということでもありますが、ここまでの大きな企業でない場合には、会社名というのはとても大事です。

 覚えやすいとか、記憶に残りやすいというのは大事ですね。もちろん、印象に残すの方法は「キーワード」以外にも「イメージ」「人」(例えばスティーブジョブズなど)「商品」「サービス」等、他のものが企業の印象として覚えられるケースもあります。

 悪いイメージのものでブランド地位を築かないように気をつけましょう。とはいえ、悪いイメージも使い方次第では面白いアピールになりますね。

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ビッグキーワード「エステサロン」のおかしなヤフー検索結果

 さすがに個別サイトを例に出すのを控えている私もこちらは出しても良いでしょう。何せ動いていないのですから。

 これは是非、ご覧いただきたいのですが、ビッグキーワードの「エステサロン」ヤフー9位にここ2日間入っているサイト
が「エステサロンパブリック」です。

 ご覧いただければわかりますが、teacupのブログサービスを利用。2008年7月18日に最初の記事(一言しか書いていません)、10月6日にもまったく関係のない記事が一言、今まではもちろん圏外だったこのよくわからないブログが、いきなりの大躍進です。

 これだけを見ると、

 1.更新頻度なんかは関係なし
 2.記事の内容も関係なし(タイトルとリンク集にエステサロンのキーワードあり)
 3.努力必要なし
 4.おそらく管理人はこの大躍進に気づいていない^^;


 ということになります。というか、なぜ、このページがこれほどのビッグキーワードで9位を取れたのか?もちろん、ここ2日間のことなので、明日はわかりませんが、ヤフカテ登録なく、ヤフーインデックス数も1しかなく(グーグルも1)、この順位が取れたのか・・・。正直疑問です。

 もし、この順位変動に無理やり答えをつけるとすると、ヤフーでの被リンクが53あるのですが、そのサイトが良いのでは?と考えたくなりますが、韓国語のサイトや英語のサイトなど、とにかくひどい内容のところからのリンクばかりです。(ですので、アンカーテキストもテーマも関連性はほとんどなしです。)

 さすがに次回のアップデートでもこの順位を守れるとは思いませんが、毎度変動率の高いキーワードの「エステサロン」だけに、普通では考えられないアルゴリズムがあるのかもしれませんね。

 まあ、これはかなり異種なサイトですが、ここ最近、ブログパーツを上手に使っているサイトが強いのは確実ですね。

 いわゆる忍者ツールをはじめ、無料で使えるパーツを貸し与えるというのは、被リンク数増加対策として1つの地位を築いたのは間違いありません。

 ただ、このブログパーツでの被リンク数増加が「サイト本来のテーマの価値や人気の基準」としていつまでポイントがつくのかも、疑問ではあります。サイトに関連がなくても「面白いブログパーツ」を提供すれば、人気サイトということになってしまいますからね。ブログパーツで被リンク数をかせぐためには、ブログパーツを貼れるサイトを絞っては意味がありませんし。

 これはこれで今後の検討するポイントとなるかと思います。

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