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2008年11月09日

いずれ来るフラッシュSEO(FSEO)を予想する

 現在、開発中のフラッシュ内のテキストも読むようになるという試みですが、今後こちらのサイトでは、フラッシュへのSEOを便宜上、FSEOと名づけます。VSEOとはちょっと違いましてフラッシュ限定ですので。

 ちなみに私はクライアントには難しい専門用語はいまだに使いません。私の本務はSEOの指導ですので、PCの講師をやっていた頃からの癖です。専門用語は初心者には敷居が高いのですね。と、話がそれました。

 さて、この仕組みが実際に運用されてからフラッシュの作りを考えるのでは、ちょっと遅いかもしれませんので私なりのFSEOの評価される対策ポイントを書いてみます。(予想ですので責任は取りません!きっぱり!)

 但し、前提としてやはり動く(しかも消えていく)テキストですので、通常のアンカーテキストなどよりは価値は下がると見ています

 現在のサイトではページ内の「前の方にあるキーワード」というのはSEO評価がある程度高いというのは周知の事実ですが、では、フラッシュではどうなのか?

 実は自分の中では結構これは「正しいかも」と思っているものがあります。

 それは以下のポイントです。

 ★フラッシュをリピートするか?リピートさせないか?

 私の考えではリピートさせないときの方が効果あり!と思っています。なぜなら、フラッシュの最後には決めの言葉が入っていることが多いと思いませんか?

 つまり、気を引きたいキーワードは最初にも当然のように流れますが、「最後に止まったキーワードは一番長く見てもらいたいキーワード」と判断されるような気がしています。

 FSEOでも当然のことながら、アルゴリズムが仕組まれるわけですが、一番長く表示される可能性のあるテキスト(アニメーションが止まっているわけなので当たり前ですが)が強いということですね。

 もちろん、フラッシュの最初に出てくるキーワードも重要だと思います。

 つまり!私の結論ですが、終わりのあるフラッシュアニメ(リピートしない)のはじめと終わりのテキストに評価ポイントが強く現れるのでは?と思っています。

 もちろん、サイト内全体のテキストとの整合性や関連性(今回は内部SEOについてのみで書いています)も関わるとは思いますが、フラッシュ単体で考えたときの方向性と思っていただければと思います。

 さすがに、キーワード連呼フラッシュが評価されるでは、ヤフーも・・・・。

 「あると思います!」(こんなオチですいません。)

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posted by kame at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策