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2008年11月08日

SEO対策のalt属性の意味と本当のalt属性の意味

 SEO対策業者も含め、私たちは目に見えない情報を上手に活用することで、検索エンジンでの上位表示を目指しています。

 しかし、今回のタイトルには例として「alt属性」を書きましたが、他の部分についても、私たち自身が考えなければいけない方向性というものがあるという原点に立ち戻ってはいかがでしょうか?

 企業側からすれば、検索エンジン上位表示というものは、念願でもあるわけですし、それはそのまま収益に関連してきます。

 しかし、そのためにalt属性なども含めhxタグ、その他をSEO視点だけで見ていくと、今後の高齢化社会では取りかえしのつかない問題を残すことになります

 そもそも「alt属性」は画像を表示できないときのための代わりものとしてあるわけですが、「目が不自由」な方にとっては、現在も大事な「情報」そのものなわけです。

 ここで一つのソフトをご紹介します。

 Focus Talkというソフトでいわゆる音声読み上げソフトです。ホームページのみではなく、エクセルなどのデータも読むスクリーンリーダーという位置づけのソフトです。

focus.gif


 体験版がありますので、ダウンロードして一度、自身のサイトや管理サイトを目をつぶって聞いてみると、新たな発見があると思います。

 例えば、フラッシュは読んでくれるのか?日付は記述したら、よりわかりやすいのか?alt属性はどう書くとより伝わりやすいのか?などがはっきりと感じ取れると思います。

 私が感じたところによれば、

 1.alt属性はあまり長いと困ります。
 2.日付は「2/15」ではなく「2月15日」だと良い(これは知ってましたが)
 3.フラッシュは読まない
  ⇒こちらに関しましては株式会社スカイフィッシュ FocusTalkサポート窓口よりご連絡をいただきました。アクセシビリティに配慮されたFlashの読み上げに対応致しているということで、一部のサイトで読み上げされるのを確認いたしました。検証不足の記事、誠に申し訳ありませんでした。
 4.そのページの最初にH1でも何でもテーマを書いておくと分かりやすい
 5.タイトルが全ページ同じだと非常に困る


 まあ、他にもいろいろと感じましたが、体験版はすぐにダウンロードできるので、こういう視点も持つべきは、私たちのような仕事をしているものではないかな?と(デザイナーは全く考えませんからね!)思いました。

 W3Cの基準といえば、基準ですが、実際にこういうソフトを試してみると、言葉だけでは分からない部分を感じることができると思います。

 是非、お試し下さい。

*参考サイトFocus Talk
http://www.skyfish.co.jp/focustalk/index.html


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posted by kame at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO対策