2010年3月15日を持ちまして、当ブログは終了し、「SEMアドバイザーの揺さBrain!」へ移行しました。

 なお、移行後の当ブログへのコメント、及び、トラックバックは全て非掲載とさせていただきます。何度も送信されるブログには禁止設定をさせて頂きます。また、コメントを書き込みましても、当方は一切チェックをしておりません。

2008年10月25日

順位を下げるSEO対策〜ブランドガード

 私は一企業の商品とかサービスをあげるのは、あまり好んではやらないのですが、最近よく聞く話なので、とり上げてみました。

 というわけで、ネタにするからには直リンクをはります。

 株式会社DEVOさんの「ブランドガード SEO」という、サービス。最近はネット上には悪意のある書き込みが非常に多くなっています。また、こんな時代だからこそ、検索するとそれが上位に来るなんて事は当たり前ですね。

 そもそも「○○ 評判」などというキーワードでの検索は非常に多くあります。「○○ 口コミ」などと同様、今後もこの傾向はある程度続くでしょう。

 本来のSEOは自社サイトの検索順位を上げるわけですが、このブランドガードは「悪意のある風評サイト」の順位を下げるサービスです。ヤフー、グーグルで1ページ目から2ページ目へ下げることで成功報酬をもらうと言うことで、なんとなく、方法が読めてきますが、ここではその方法はさておき、実際に、自社のブランドを守ることは非常に重要なことです。

 こんな話があります。あまり詳しく書くと問題になるので適当にぼかしますが、ある会社の商品(何とか100%とうたっていた商品です)に対して、ライバル社がその詳細を分析し、実は100%ではなかったということがありました。

 そして、その事実が知れ渡り売上が下がり、信頼も下がったわけですが、企業の評判は本当に一瞬に風評により被害を受けることがあります。この話は事実だったわけですが、それがただの噂であってもです。

 噂の場合には、どれだけ迅速に、その風評に対しての被害を最小限に食い止め、それを逆手にとった戦略に出るかが重要になってきます。

 ネット社会で実施するマーケティングとは、自社のサイトの順位をあげる以前になるべき敵を作らないようにし、さらに言えば、よく言われる「ファン」を多くつくる必要があるということです

 口コミサイトでもそうですが、風評被害を狙った書き込みがあっても、ファンが多ければ、援護射撃が入ります

 企業ブランドを守るには、ひいては顧客サービスを最大化することが、重要だということですね。

 話は戻りまして、今回の記事はブランドガードの宣伝でも何でもありません。しかし、サービスとして当然のものが生まれたということは間違いないでしょう。

 ブログを書くということ、これもいわゆる口コミの一つです。顔が見えないブログだからこそ、言葉使いも含めて、気をつけて書かねばと思う今日この頃です。

◆SEO・SEMのコーチングのご相談・ご依頼はSEO対策指導の公式サイトより承ります。

今回の記事が参考になった方はここをクリックお願いします
はてなブックマークへ登録はてなブックマークへ登録
ブログランキング【くつろぐ】
posted by kame at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策