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2008年10月06日

導線の伝わる良いサイト発見

 ホームページというものは企業側の伝えたいことを優先してしまうため、どうしても迷子になりやすいデザインが多くなりがちです。

 これはホームページに関わる広報担当者はもとより、経営者の理念などが絡み(これが一番面倒な時も実際には多いのですが)、はずせないメニュー項目というものがでてくるわけです。

 実際にはアクセス解析などから、人気のキーワード、人気はそこそこだけど、熱いキーワード(例えば、平均PVが多いなど)、あるいは人気のページなどは分かっています。その逆に人気がほとんどないページというものも分かっているわけです。

 本来は、人気がないページはそれこそ取っ払って、人気のあるページへ誘導しやすくするのが、効果的だとは思いますが、なかなかどうしてうまく行かないものです。

 その結果、ホームページにユーザーを誘導しても、迷子にしてしまい、コンバージョン率を下げてしまっているというのが、多くのサイトにあるわけです。

 私も様々なサイトを見ておりますが、第三者的には、「このページは不要なのでは?」を思うページがよくあります。でも、そういうページに限って、大事なところに置かれていたりすることもよくあります。

 そんな私が先日、偶然見つけたサイトで地味ながら、ユーザーの気持ちをとらえ、とても導線が分かりやすいサイトを見つけました。

 それはあの「帝京大学」のサイトです。もし、この記事をご覧になって見てみようと思った方は、「受験生の気持ち」で進んでいってください。まあ、文系学部でも何でもいいですが、この導線の作り方は分かりやすいと素直に感じました。Stepに分けて、知りたい事を調べる方法が、すぐにわかるようになっています。

 大事なのはユーザーの視点に立った、デザインだな〜とつくづく感じます。もちろん、「帝京大学」のサイトを見て、もっと良い導線はあるよ、という方もいるでしょうが、いずれにせよ、人が受ける感覚は全員ばらばらです。

 やはり、いろんなサイトを見ることは勉強になります。最後に大事なのはサイトそのものですから。

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posted by kame at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策