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2008年10月04日

SEOが重要視された事によるサイトデザインの変遷

 グーグルが2001年時点での検索ができる嬉しいプレゼントを行っておりましたが、懐かしく感じました。

 私が最初のホームページを立ち上げたのはかれこれ11年以上も前となるのですが、その頃はSEOなどという言葉はもちろん存在していませんでした。

 そもそも面白いサイトを知るのは雑誌記事だったり、メールマガジンであったりました。

 私のサイトもあるメールマガジンで評価され、そのメルマガの年間トップ100にランクインしたりしましたが、デザインというよりもコンテンツが評価されたものでした。(その後、そのサイトは雑誌にもカラーで紹介されました。)そのおかげで当時ではなかなかのアクセス数だったと記憶しています。
 メールマガジンの数が圧倒的に少なかった時代だったため、影響力がとても大きなものでした。

 当時は便利だということでフレームを使ったサイトでした。なんといってもアナログな電話回線(ダイアルアップ)でしたので、読み込み時間に気をつけるにはフレームというのが当時の一般常識でした。

 その後、時を経てアニメーションブームとなり、フラッシュがトップページに大きくドーンという形式が流行りました。SEOというよりも見た目で勝負という時代です。

 そして、今、フラッシュがトップに一つだけなどというサイトはかなり減り(著名サイトはそうでもありませんが)、フレームなどはほとんど使われなくなってきました(たまにクローキングでずるいことやっている方はいますが)。

 そんなWebデザインの変化が今後どのようになっていくのかはとても興味があります。

 今後はフラッシュ内のテキストを読むようになりますので、また、フラッシュが全面に出るデザイン重視のものが流行るかもしれません。それとは正反対のユーザビリティに配慮した誰にでも仕えるシンプルなデザインが流行るかもしれません。

 いずれにせよ、以前と違うのは「SEO」や「LPO」等を踏まえた上でのデザインやWeb戦略が主流であることは間違いないでしょう。

 このWeb2.0時代と言われる、全員が情報発信者であり、情報活用者である時代、その変化の動向は今後も目がはなせませんし、楽しみでもあります。

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posted by kame at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO対策