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2008年09月28日

「じんざい」に含まれる4つの深い意味

 今回はSEOというよりも企業に関わる「じんざい」についての話です。

 実は先日ある方からこの話を聞いて「深い!」と思いましたので、ご紹介させていただきます。

 「じんざい」という言葉には4つの意味があります。

 1つはご存知の「人材」

 これは一般的なもので使い方次第では将来性のある素「材」になれる人間です。時がたつとともに、成長していき、様々な素材に変化できる方です。

 2つめは「人財」

 これは見ての通り、何も言わないでも積極的に企業のために働く「財」産ともいうべき人間です。最も大事な方ですね。

 3つめは「人在」

 これはとりあえず存「在」するだけで、無害な人間です。言えばきちんと行動するけれど、言われなければ何もしないというタイプの人間です。いわゆる受身タイプの方ですね。

 4つめは「人罪」

 これはいるだけで「罪」ともなるような人間です。つまり企業にとっては辞めてもらいたい人間だということです。いることで会社に悪影響を及ぼすような人間を意味します。

 もちろん、これと同じようなことは使う側にもあると思いますが、「なるほど」と思う話でしたので、ご紹介いたしました。

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posted by kame at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般

見出しタグ乱用におけるTDP実験

 実は白状しますが、以前、自分のサイトでTDP(トップページダウンペナルティ)はどれくらいのことをすれば起こるのか?ということを陰ながら試したことがあります。

 しかし、ここはきちんとした形を整えてからということで、まず、ビジネスエクスプレスでヤフーカテゴリ登録を済ませてから行いました。

 かなり危険ではありましたが、TDPは元をなくせば戻るであろうという考えのもとに行いました。

 その実験とは「h2タグはいくつ使うとTDPが起こるか?」ということでした。その方法はと言いますと、

 各ページのメニュー項目に「h2」を指定したわけです。

 この方法でh2と指定される数はというと、メニューが10項目であれば、1ページ内10個、各ページにメニューはあるのでサイト全体で100個というわけです。

 これをメニュー項目を増やしつつ確認をしていった結果、15個目のメニューの時(つまりサイト全体では15×15です)にTDPを見事に食らいました。

 実験していながらも、TDPにあうとさすがにあせりました。そしてすぐに「h2」を取り払うことで1ヶ月程度で元に戻ったと思います。ちなみにTDP前は検索キーワードで3位でした。

 原因が分かっていただけに、戻すのはすぐでしたが、原因が分かりにくい場合には、とてもあせるTDPには気をつけましょう。
 見出しタグでも何でも、使うべきところに使うものであるということですね。

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posted by kame at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yahoo!対策