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2008年09月18日

ULCPC時代のサイト構築術

 最近物凄い勢いでネットブックが売れています。ULCPCと呼ばれる超低価格パソコン(ultra low-cost personal computer)、ASUSのEeePCの発売に端を発したこの状況はサイト構築にどのような影響を与えるのでしょうか?

 高校生や若いサラリーマンも含め、携帯電話サイトの戦略はとても重要な位置づけになってきました。そしてそれについで、現在のULCPCの売れ方を考えると、ネットブックを持ち歩くような世代をターゲットにする企業は、サイトのデザインなどをある程度考慮する必要があるように思います。

 なんといっても解像度です。

 ほとんどのネットブックが1024x600の解像度のため、縦幅600(実際にはメニューバーなどがあるので、もっと小さいですが)での第一印象がとても重要になってくると思います。

 もちろん、スクロールすれば見ることはできますが、最初に目に飛び込んでくるインパクトと、スクロールしなくては目に入らないものでは、訴求力は断然変わってきます。

 ですので、例えばフラッシュ映像をトピックスなどの上に縦幅を大きく出しているようなところは、検討の余地があるのではないでしょうか?

 現在のサイト構築は800×600を基本に作っているものが多いと思います。それはPCの解像度の小さいものにあわせて作っているからに他ならないですが、最近は横幅は800を意識しても、縦600を意識しているサイトが減ってきていると感じます。

 前回の7秒の法則ではありませんが、7秒での訴求力を高めるために、縦600より小さい領域でどんなメッセージを与えることができるかが、より重要になってくると感じます。


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posted by kame at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 全般